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【低スライス】目線を通常よりも(左手前)に移動させるとどうなる?

投稿日:2020年3月6日 更新日:

 

アドレス時の「目線ポジション」を変えると、スイングが変わり、球筋は大きく変化する。

「目線」を変えるとはつまり「仮想ボール」をどこに置くかということ。

では、目線を(左手前)に移動させると、どのような影響があるのだろうか?

 

目線を(左手前)に移動すると・・・

 

①ルックアップになる

ボールの左を見ることで、「ルックアップ」の形となる。

目標に対して真っ直ぐのラインをイメージしやすく、ストレートボールを打ちやすくなる

 

②トゥーに当たりやすくなる

ボールの手前に向かって、ヘッドがアウトサイドイン軌道を描くので、トゥーに当たりやすくなる。

トゥーに当たるとギア効果でフックしやすくなる

 

目線(左手前)でどんな影響がある?

分類 要素 基準
パワー キャリー 飛ばない 普通 飛ぶ
飛距離 飛ばない 普通 飛ぶ
コントロール 入射角 ダウンブロー レベル アッパーブロー
打出角 低弾道 中弾道 高弾道
インパクト フェース角 クローズ スクエア オープン
ミート率 低い 普通 高い
スピン スピン量 ロースピン 普通 ハイスピン
サイドスピン クラブ軌道 インアウト ストレート アウトイン

ポイント

  • 低弾道のフェードが打ちやすい
  • フェアウェイに置きやすい球となる
まずは実践!自分でも試してみるでござる!

目線(左手前)をおすすめできる人

特徴 望まれる効果
ヒールヒットを治したい ▶ 芯寄りに当たるようになる
低いフェードを打ちたい ▶ 低めのフェードが打ちやすい
フェアウェイに置きたい ▶ 低めで安全な球が打ちやすい
心当たりのある人は、今すぐチャレンジじゃ!

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