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スリークォーターショットの打ち方|「右肩」から「左肩」の振り幅で「マン振り」しろ

投稿日:2018年10月27日 更新日:

スリークォーターショットの打ち方

拙者、ゴルフ侍と申す。
今回はスリークォーターショットを伝授しよう!

スリークォーターとは「3/4、四分の三」という意味である。

野球でもゴルフでもコントロールを重視したフォームとしてよく使われている。プロの試合を見ていると、グリーンを狙うショットはほとんどが「スリークォーターショット」だ。このショットをマスターすれば、スコアアップは間違いない。

早速だが、「スリークォーターショット」の打ち方をご紹介しよう。

「右肩」から「左肩」の振り幅

  • トップ:手元を「右肩」で止める
  • フィニッシュ:手元を「左肩」で止める

スイング正面(トップ)

ポイント

視覚的なチェックポイント

  • トップで腕が「水平」となる
  • フィニッシュで腕が「水平」となる

補足解説

  • 「肩」から下は水中だとイメージし、その水面下で振り切る
  • 「右肩」から「左肩」のマン振りを心掛ける
  • スイング中に手元が「喉の前」をキープする意識も良い

おわりに

以上、「スリークォーターショット」の打ち方をご紹介した。

「飛距離」と「コントロール」を兼ね備えるショットは大変に重宝する。しっかりと芯に当てることができれば、フルショットの距離とも遜色がない。

使いこなせるようになれば、まるでプロのようだ。プロのスリークォーターショットは全くの遊びがなく、切れ味が鋭い。あれは「マン振り」だからこそ為せる業だ。軽く打ってると思っていたら大間違いである。

右肩から左肩の振り幅で「マン振り」してみよ。「腕を水平にする」という感覚が分かりやすく非常にオススメだ。

是非、自分の飛距離を確認してみてくれ。

 

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