ゴルフコラム

【練習場編】「ナイスショットを打とうとする」のは悪い習慣か?

投稿日:2019年2月3日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

拙者はゴルフ歴20年以上、一応シングルハンデの持ち主だ。

これまで自己研鑽のために多くのレッスン書籍を読み、自らの体で試行錯誤を繰り返してきたが、その知識と経験で分かることがある。

結論としては、世に出ているレッスン内容は全て正しい。

しかし、それと同時にその全ては万人向けではない。

・初心者向けの内容かもしれない。

・プロ向けの内容かもしれない。

・自分だけに通用する内容かもしれない。

違う意見があって然るべきだ。

これからアマチュアゴルファーが抱いている「ゴルフの常識」に斬り込んでいく。

常識という一面性だけに囚われず、諸君が新しい視野を得ることができれば幸いである。

悪い習慣:ナイスショットを打とうとする

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練習場で「ナイスショットを打とうとする」ゴルファーがいた。

諸君はどう感じるであろうか?

プロの意見はこうだ。

アマチュアはナイスショットや真っすぐのボールばかり打ちたがる。

だが、これが最も難しいショットであり、自信を失わせ、ゴルフを難しく、悩ませる原因にもなっている。

そして改善策はこちらだ。

「そこそこの球でOK」

右ならOK、左ならOK、150Y飛べばOKなど、完全ではなく、ある程度の許容範囲をつくるクセをつけたい。完全を求めるのではなく、自分へのハードルを下げることも上達の秘訣だ。

プロの意見だからといって、そのまま納得していないか?

考え方が違うのであれば、自分の意見を尊重した方がいい。

参考までに拙者の意見も述べてみよう。

拙者の意見:アマチュアこそナイスショットを求めろ!

アマチュアであれば「ナイスショット」を求めろ。

分かるか?

「そこそこのショット」を打つ練習をしていては、「そこそこのゴルファー」で終わる。

①「ナイスショット」を求めていれば、いずれ「ナイスショット」が必ず打てる。

②「ナイスショット」の感覚を体で覚えて、再現性を高めていく。

③スイング精度が上がり、更なる「ナイスショット」が生まれるようになる。

こうした正のスパイラルを経て、着実に上達していくのがアマチュアの正攻法だ。

「そこそこの球でいい」と思えるのは、左右にハザードがあったり、守りのゴルフになった時だけ。

アマチュアの分際で、常時その思考に囚われてしまったら、もう上達の道は閉ざされたも同然である。

アマチュアだからこそ、思い切りナイスショットを狙っていけ。

練習では、明確な「目標意識」を持つこと。

ゴルフの腕が下手とかは一切関係ない。

150ヤード先のピンポイントをキャリーで狙え。

適当に練習するゴルファーと比較すれば、ゆくゆくは大きな差となるだろう。

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