日記

人間ドック健診結果(2018年)|腎結石という爆弾を抱えて

投稿日:2019年1月11日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2018年の人間ドックの結果が出たので、その内容を報告しよう。

諸君は人間ドックを受けているか?

通常であれば30歳・40歳・50歳など、年齢の節目に健康診断の案内が届くはずだ。

それでも参加するかどうかは自分次第。

年齢が若ければ、まだ受けないという選択肢を取る人も多いだろう。

拙者もそのような部類だったのだが、今では強制的に人間ドックを受けている。

 

なぜか?

拙者は地域の「消防団」に参加している。

「消防団員」になるには、健康な体であることが条件となっている。

そのため毎年、人間ドックを受けさせられるというわけだ。

ちなみに費用は税金から支払われており、この特典だけでも「消防団員」になる価値があるとよく言われている。

安い費用ではないからな。

 

大変にありがたい制度ではあるのだが、採血やバリウム検査など苦手な検査も多く、人間ドックの日は少し憂鬱になる。

拙者の検査日はいつも年末に割り当てられているため、体の棚卸という意味で仕方なく受けているのが正直なところだ。

人間ドックの検査項目とは

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人間ドックは、ただの健康診断ではない。

拙者の地域では、以下に挙げる25項目が標準検査として定められている。

 


<人間ドックの検査項目>

①診察

②血圧・脈拍

③身体測定

④呼吸機能

⑤聴力

⑥視力・眼圧

⑦ストレス度

⑧胸部

⑨上部消化管

⑩上腹部

⑪心電図

⑫便

⑬尿検査

⑭血液学一般

⑮肝炎

⑯炎症反応

⑰梅毒

⑱蛋白

⑲腎機能

⑳尿酸

㉑糖代謝

㉒脂質

㉓肝機能

㉔膵

㉕その他


 

診断結果は、日本人間ドック学会の判定区分を参考にしているようだ。

Aがすなわち健康であり、B以下では病的所見が見られるといった具合である。

もちろんオールAであることが望ましいが、今回はどのような結果が出たのであろうか?

身体測定の診断結果:C

C:生活習慣改善が必要です。または、再検査、経過観察が必要です。


 

生まれて初めて「身体測定」で引っ掛かった。

どこに問題があったかというと「腹囲」である。

 

「腹囲」の基準をご存じだろうか?

男性ならばどんな人であろうとも「85cm未満」でなければならない。

85cm以上であれば「メタボリックシンドローム」という不名誉な称号を与えられる。

これまでお腹が出てきたなと思っても80cm前後で耐えていたのだが、2018年の不規則な生活のために「86.0cm」という腹囲を記録してしまったのだ。

 

この結果によって身体測定の評価が「C」になったというわけである。

あと「1cm」絞れていれば、こんな屈辱を味わうことはなかった。

自分が思っていたよりも太っているという現実を見つめなおそうと思う。

上腹部の診断結果:B

B:わずかな所見を認めますが、日常生活に差し支えありません。


 

「上腹部超音波検査」とは「エコー検査」のことである。

ぬるぬるの冷たい液体を上半身に塗られ、マイクのような丸い物体を押し付けられる。

実は拙者が最も気にしているのが、この検査だ。

 

・2016年は、何も所見はなかった。

・2017年は、右腎臓に結石が見つかった。大きさは3mm大。

・2018年は、右腎臓の結石が5mm大に大きくなっていた。

 

つまりは「腎結石」である。

腎臓は肝臓と並んで「沈黙の臓器」と呼ばれる。

痛みなどの自覚症状が得られにくく、不調であることに気付きにくい。

まさにその通り。

健康体そのものと思っていたが、実は右腎臓に結石という爆弾を持っていたのだ。

 

腎結石の原因としては、食生活の影響が大きく、生活習慣病の一種とも考えられている。

特に塩分の取り過ぎやアルコールの摂取量が多くなると腎臓に負担を掛けてしまう。

その過程で結石ができてしまうのだ。

 

解決方法としては以下の2点。

①自然排出

小便で結石を出るまで待つという方法である。

しかしこの方法は、結石が尿管を通る際に激痛が走ると言われている。

その痛みは出産の痛みにも例えられ、失神してしまうほどの痛みであるそうだ。

本当に恐ろしい。。。

 

②対外衝撃波結石粉砕

結石が5mm大以上であれば、体の外から衝撃波を加えて、細かく粉砕するという方法である。

体を切ることなく、短期間で治療ができるのがメリットだ。

費用としては健康保険を利用して「9万円」というのが相場である。

背に腹は代えられない。

この治療法が拙者の中で現実味を帯びてきている。

心電図の診断結果:B

B:わずかな所見を認めますが、日常生活に差し支えありません。


 

心電図とは、手足を器具で挟み、電極を心臓の周りにペタペタと貼っていく検査である。

小さい頃は面白いと思っていたが、電極が冷たくて気持ちの良いものではない。

 

診断結果としては、以下の通りだ。

・高度な右軸偏移

・軽度な右室肥大 V1,V5

 

恐ろしい結果なのではないかと勘違いするが、どうやら心臓の位置は個体差があるらしく、あまり心配することはないそうだ。

あくまでも基準とする位置から外れているだけで、心臓の機能としては問題ない。

2016年からずっと同じ指摘がされており、治るものでもないらしい。

この診断結果は個性として捉え、新たな所見が現れないことを祈る。

2019年の人間ドックに向けての決心

以上、3つの検査項目で所見が見つかることになった。

 


<人間ドック健診結果(2018年)>

①身体測定:腹囲85cm以上(結果:86.0cm)

②上腹部:右腎結石5mm大

③心電図:個体差の範疇であり問題なし


 

2019年も年末に人間ドックが待っている。

拙者は決心した。

もっと健康に気を使おう。

具体的には以下に挙げるルールを掲げて健康体を目指す。

 


<2018年ルール>

①体 重:現状(70kg)から標準体重(62kg)へダイエット

②腎結石:アルコールを飲んだら、次の日に10kmを走る

③筋トレ:ダンベル・腕立て・プランク・背筋・スクワットなど


 

「体重62kg」という水準は、大学生以来である。

ただし拙者はアスリートゴルファーとしてパワーを落とすわけにはいかない。

脂肪を落としつつ筋肉を増量させていくので、困難な道にはなりそうだが諦めずにチャレンジしてみよう。

ここに宣言、絶対に達成してみせる!

 

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 (ゴルフ侍)

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