マン振り

「力が弱い」→「マン振り」

投稿日:2018年7月14日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「力が弱い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフはスポーツである以上、「筋力」が必要となる。

「力がない」ことに悩む諸君は、「女性」あるいは「痩せ型の男性」か。プロゴルファーや周りのアマチュアゴルファーを見て、「飛距離」に憧れているのだろう。

  • 力があれば、もっと飛ばせるのに
  • 力があれば、もっとスコアが良くなるのに
  • 力があれば、もっとゴルフが簡単になるのに

その通り、自分でも分かっているではないか。

そうした問題意識を持っているのであれば、今すぐに力をつけよう。力はないよりあるに越したことはない。力をどんどん蓄えて、スケールアップしたゴルフを楽しむべきだ。拙者が背中を押してやる。

力をつける一番簡単な方法は「筋トレ」

毎日ジム通いし、完全なる体のアップデートで「別人」になるのも面白い。体が変身してしまうのだから、今までの「力のないゴルフ」と決別でき、新しいゴルフに出会えること請け合いだ。

しかし、「筋トレ」が実を結ぶのは半年後。正確な知識に加えて、相当な精神力と覚悟がないと続かない。「筋トレ」を辞めさせようと訪れる「悪魔のささやき」に打ち克つことはできるか。当然であるが、力は楽して得られるものではないのだ。

ただ、諸君はゴルファーだ。ゴルフが大好きだ。

ゴルフが好きである限り、一生涯続けることができる「筋トレ」がある。この「筋トレ」は誰でも知っているにも関わらず、メディアの影響により食わず嫌いが多い。

諸君、ものは試しにゴルファーの「筋トレ」を実践せよ。

ゴルファーにとって
最高の筋トレは「マン振り」だ。

「マン振り」は劇的に疲れる。

数球打つだけで息が切れるはず。それでも頑張って「マン振り」を続けていれば、翌日には「筋肉痛」を迎える。

おめでとう。筋繊維が破壊された証拠だ。

そこから体が筋繊維の修復を始めて、以前よりも強い筋肉に生まれ変わる。そして、その筋肉で「マン振り」をして、更に強い筋肉になる。この繰り返しで「強いスイング」と「強い体」の2つが一石二鳥で手に入る。ゴルファーにとっては嬉しい限り。

コツとしては、毎日1センチでも遠くに飛ばせるように「マン振り」すべし。己を限界を超える意識がなければ、現状維持に収まってしまうのは世の常。その地道な積み重ねが、諸君のゴルフの未来を輝かせるものになる。「私上最高」の飛距離、1センチずつ更新していこう。

ゴルフの筋肉は、ゴルフで鍛えるのが一番。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
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自信がない 才能がない
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心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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