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「みんゴル」で学ぶゴルフ上達法|天候の変化に対応できますか?

投稿日:2019年3月19日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

諸君、国民的ゴルフゲームである「みんなのゴルフ」をプレーしたことはあるか?

無論、拙者は「みんゴル」ファンであり、「みんゴル神」の称号を持っている。

「みんゴル」の初代は1997年に発売され、その後はシリーズ化して世界累計販売本数は1,400万本以上、最新アプリでは600万ダウンロードを超えている人気振りだ。

一方、日本のゴルフ人口は一説によると670万人と言われており、ゴルフゲームを楽しむだけで実際のゴルフにはなかなか流入してこない層が存在する。

なぜか?

「リアルゴルフ」は100切りすら難しいからだ。

しかし「みんゴル」だと誰でも簡単にパープレーができるようになる。

1回目のプレーでアンダーパーも十分にありえる。

「リアルゴルフ」を誰でも楽しめるように簡略化したのが「みんゴル」であるからだ。

この点に拙者は着目した。

「みんゴル」をプレーしたことがある諸君!

「みんゴル」で得た知識を活かし、「リアルゴルフ」に適用してみようではないか!

ゴルフはシンプルに考えれば、驚くほど簡単になる。

大丈夫。

拙者が誰にでも分かりやすく解説する。

同時並行で「みんゴル」をプレーしてもらえば、更に理解を深めることができるだろう。

いざ「みんゴル」から学び、ゴルフ上達に活かそうではないか!

1:【問題点】天候の変化に対応できない

「ゴルフは晴れの日にしかしない!」

ゴルフをしていれば、そんな声も聞こえてくる。

「晴れ」と「雨」どちらがいいかと問われれば、拙者も「晴れ」の日を選んでしまう。

事実、「晴れ」よりも「雨」の方がスコアが良いというゴルファーはまずいない。

雨の日は本当に厄介だ。

どれだけ厄介なのかを少し思い出してみよう。


<雨の日で嫌なこと>

・キャリーが出ない/ランが出ない

・ライが水を含んで悪くなり、ミート率が落ちる

・雨で濡れて寒くなり、いつものスイングができなくなる

・合羽を着込んで、スイングがいつもより小さくなる

・インパクトで雨が入り込み、球がドロップしてしまう

・帽子のつばから雨が垂れ落ちて、パッティングの時に邪魔になる

・グリーンが重くなる

・グリップが滑る


などなど。

数え始めると、枚挙にいとまがない。

そして天候は天気だけに限ったものではなく、他にも様々な要素がある。


<天候の要素>

・天気:晴れ、曇り、雨、霧、雪

・気温:暑い、適温、寒い

・湿度:じめじめ、しっとり、からから

・風:無風、微風、強風、台風


そんな自然の変化を感じながらのゴルフも醍醐味の一つだ。

ゴルファーであれば理解できていそうな話だが、少し天候が崩れるだけで自分のゴルフも崩れるのはゴルファーとしていかがなものか。

雨の日に、晴れと同じようにラウンドするのは違う。

天候が変われば、その天候に合わせた方法がある。

では、天候に対応していくにはどうすれば良いのだろうか?

2:【簡略化】天候が自動で数値化される

現実のゴルフでは、天候に対応することは非常に難しい。

このまま忠実にゲームで表現してしまうと、難しすぎて誰にも遊んでもらえない。

「みんゴル」ではどうしたのか?

雨が降ろうが、風が吹こうが、その全てを数値化してくれる。

具体的には、天気による影響度は「ミート率」として表現され、風は風向きと風量で示してくれる。

後はプレーヤーがそのデータを情報として解析し、行動に移すだけである。


<天気になるミート率の変化>

晴れ:99~100%

曇り:99~100%

雨:90~97%

<ライによるミート率の変化>

ティーアップ:99~100%

フェアウェイ:99~100%

セミラフ:90~100%

ラフ:75~95%

バンカー:75~100%

ベアグラウンド:50~90%

<風の数値化>

風向き:東西南北24方向(15度単位)

風量:最大9m/s


「みんゴル」ではここまでお膳立てをされるのである。

確かに晴れや無風であれば、考える要素が限りなく少ないためプレーもしやすい。

しかし雨や強風であれば、その情報をクラブ選択や方向性に反映させていかねばならない。

画面上にはあらゆる情報が転がっているので、誰から教えられることもなく、自然と情報処理能力が高まり、ゲームのスコアが改善されていくだろう。

3:【逆輸入】天候を手動で数値化せよ

天候の情報が自動で数値されることで「みんゴル」が簡単にプレーできることは分かった。

では、次に「みんゴル」から「リアルゴルフ」への逆輸入だ。

コンピューターが「自動」で計算してくれることを、自分でも「手動」で計算すればよい。

もちろんコンピューターと同じような精度を求めているわけではない。

「雨の日は1番手を上げる」

このように無条件で考えている人よりは、戦略に深みが出るはずである。

もし雨が苦手ならミート率は「90%」、得意なら「95%」と考える。

100ヤード前後であれば、飛距離に対してそれぞれ「10ヤード・5ヤード」のマイナスがあると計算すれば良い。

別に難しいことではない。

やってみた者勝ちだ。

天候の変化を読むべし。
ショットを打つ前の状況判断が大事だ。

4:【結論】天候を数値化できれば、ゴルフは簡単になる!

以上、「みんゴル」における「天候」についての考え方を解説した。


<天候について>

【問題点】天候の変化に対応できない

【簡略化】天候が自動で数値化される

【逆輸入】天候を手動で数値化せよ


ゴルフは自然との闘いである。

だが「雨にも負けず、風にも負けず」といったように真っ向から勝負しなくても良い。

自然が自分自身に与える影響度を数値化しておけば、コース戦略はシンプルになる。

機械のような精度は必要ない。

「雨の日はこう、寒い時はこう、この風の強さならこう」

こんな感じで場合分けをしておけば良いのである。

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