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ゴルフ練習(2019-02):トップをレイドオフからクロスへ大転換しよう!

投稿日:2019年1月10日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/1/7にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

2019年度は「平均スコア78」を目指す。

2018年度は「平均スコア81」であったため、なかなか容易ではない。

拙者の長年の課題は、バックスイングからトップに至る軌道である。

色々と試行錯誤をしているが、完璧なポジションにはまだ見つけられていない。

今回も練習メモを残しておく。

ランニングで体の切れが上がってきたが、スイングに違和感あり

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拙者は今年からランニングをしている。

フルマラソンにも挑戦するが、もちろん全てはゴルフのためだ。

1ヤードでも遠く飛ばし、1打でも少なくラウンドする。

今年はまだ1回しか走っていないが、体の感覚が間違いなく鋭くなっている。

つまりは「脳」から「体」への伝達速度である。

反射神経は使わないと眠ってしまうが、体を動かしていると目覚めてくるのだろう。

嬉しい限りだ。

さて、前回の気付きをベースにして「マン振り」を繰り返してみた。


<前回の気付き>

・スイング軸を「左股関節」に置く

・右腰まで来たらクラブを真上に上げる

・トップで目標方向に背中を向ける

・切り返しでガニ股になる

・ダウンで右肩の浴びせ倒し


しかし前回に得たコツを実践してみても、良い結果は得られない。

体の切れが変わると、以前に掴んだコツは通用しなくなるようだ。

体の切れが上がるのは良いが、その際のコツが変わるのは困りものである。

どんな状況でも同じパフォーマンスを発揮できるような再現性が欲しい。

トップを「レイドオフ」から「クロス」に矯正する

最近のゴルフ理論では、トップは「クロス」ではなく「レイドオフ」にすべきと説いている。

拙者のスイングは「レイドオフ」だ。

しかし「レイドオフ」は好きではない。

「レイドオフ」と「クロス」の両方を試してみたが、「クロス」の方が断然に力が伝わり飛距離が出る。

それだけでなく、振っている感触も「クロス」の方が気持ちいいのだが、普通に振ると「レイドオフ」になってしまうのが実に悩ましい。

ではどうすればよいのだろうか?

拙者の場合、「ゴルフスイング」ではなく「野球スイング」に切り替えることが効果的だった。

野球経験はないが、柳田選手のようにフルスイングをすると、自然とトップがクロスのポジションまで上がってくれる。

トップで「シャフトが首に巻きつくようなイメージ」である。

スイングスピードが上がり、シャフトを鞭のようにしならせて打つことができている。

ただしスイングの再現性はまだ保証されない。

何とかこのスイングを物にしてみせるぞ。

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