練習

ゴルフ練習(2019-09):フラットなスイングを極めろ!

投稿日:2019年2月23日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/2/21にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

今年の平均スコア78を目標とする。

現在、2ラウンドを消化して「平均77.0」である。

鬼門の冬を乗り越え、春以降のゴルフシーズンに向けてどこまで伸ばせるか。

戦いはまだまだ続いていく。

今回は二日連続でのゴルフ練習だ。

慣れない体の動きで筋肉痛ではあるが、体に新しい動きを覚え込ませるためにやってきたぞ。

スイングイメージはロリー・マキロイ!

昨日の練習から、フラットなスイングを練習している。

下半身の動きを取り入れて1ヤードでも遠くに飛ばすためである。

ポイントは「右大腿部」の動きを意識してスイングすること。

トップの瞬間に沈み込み、インパクトまで右大腿部を内旋していく動きを目指した。

この日はユピテルの距離測定器を持ってきていたので、しっかりとヘッドスピードを計測。

この数値を比較することで、スイングの評価ができるから非常に役立っている。

ゴルファーには必需品と言えよう。

うむ。

スロー再生をしてみると、体の動きはなかなか理想に近づいている。

しかし新しいスイングでのヘッドスピードは「47~48m/s」であり、以前のスイングでの「50m/s」には遠く及ばない結果となってしまった。


・マイナス要素:

(-2yds)トップが低くなり、重力加速度が弱くなった

(-2yds)体の回転が強まり、手打ちの力が弱くなった

(-1yds)筋肉痛で体が硬い

・プラス要素:

(+2yds)右足の蹴りが強くなった

(+1yds)上半身と下半身の捻転の差が強くなった


こんなイメージである。

「重力加速度が弱くなった」ことは自分の感覚の中でも顕著であり、上から叩き落すようなイメージが持てなくなったことは非常に大きい。

のちほど右大腿部の捻りについて調べてみたところ、これはあくまで結果であるとのこと。

別の意識をすることで、自然に引き出すことができる動作だというのだ。

トップ以降、上半身からボールへ向かう力を強く意識すれば、それに相反するように地面からの力が得られて自然と両足が伸びる結果になるという。

次回の練習で試してみたい動きである。

ロブショットの練習

拙者のサンドウェッジは、フォーティーンのRM21(58度)である。

お世辞を抜きにしても、名器であると思う。

この度、そのウェッジを新品と交換することにした。

4年近く使っていたため、フェースやソールが見事に削られており、スピン性能は間違いなく落ちていたはず。

これからの競技シーズンに向けて慣らしていく目的もあった。

たまたま今回の打席が左端であったので、新品のサンドウェッジを使って好き勝手にアプローチを打ってみた。

その際に打ったロブショットの動画がこちら。

ロブショットは難しい。

レベルで言うならば、超上級レベルであろう。

頭上のネットに当てるのは難しく、5球に1回ほどの成功率だ。

その打ち方を記録しておく。


<ロブショットの打ち方>

①アドレス:フェースを死ぬほど開く

②グリップ:ハンドダウンにして、指先だけで支えているような力で握る

③バックスイング:下半身は固定し、思い切りアウトサイドに上げる

④インパクト:だるま落としで、フェースの上側で当てるイメージ

⑤フォロー:フェースを開いたまま、ヘッドだけを空に向かって上げる


ポイントは「①アドレス」でフェースを死ぬほど開くこと、そして「④インパクト」でフェースの上部で打つイメージを持つことだ。

何事も思い切りが大事。

思い切り振ればロブショットを打てるが、ゆっくり振るとまだ打てないので更なる練習が必要のようである。

なお、バンカーでも「フェースの上部で打つイメージ」で打てば脱出は簡単。

バンスが自然に使えるような動きになるので、バンカーが苦手な人はお試し頂きたい。

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