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ゴルフ練習(2019-26):絶対にOBを打たないマン!

投稿日:2019年6月25日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/6/21にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

先日のラウンド結果は見て頂けただろうか?

結果は撃沈!前日練習までに調子を整えたはずだったのに。。。

拙者の負けパターンは大体決まっている。

今回の場合は「3パット」からの「OB2連発」だ。

「パター」と「ドライバー」は実はつながっている。

「パター」の次に打つクラブは「ドライバー」だからだ。

いくらホール毎に気持ちを切り替えようが、これは変えようもない事実である。

であるならば、スコアメイクのための守りとして下記の技術を習得せねばならない。

①3パットを打たない技術

②OBを打たない技術

どちらも大事であるが、心理面への影響度で言うと「OB」の方が大きいだろう。

今回は「OBを打たない技術」を高めるべく、練習場へと向かった。

ライナーの打ち方

「絶対にOBを打たないマン」に変身!

急にいかれたわけではない。

本気だ。

この日のアイデンティティーが決まった。

心技体の全てを動員し「OBを打たない」ためのスイングを繰り出す。

こうしたキャラ設定が、極端な技を習得する際には有効になるのだ。

スイングのポイントは、以下の4点。

<ライナーの打ち方>

①ボール位置は真ん中

②腕とシャフトが一直線

③体の正面でインパクト

④フォローは取らない

ボールをとにかく低く出すためには、インパクトロフトを殺して、ヘッドを低く低く出すことである。

①②は、ハンドファーストで当てるための準備。

③は、ハンドファーストの意識。

④は、ヘッドを低く出すための意識。

特に重要なのは、低く出すという「決意」である。

この決意の下、低く出すというアドレスが自然とできてしまえば準備完了。

後は自分の成功率に結果を委ねるだけである。

こうしたショットは練習場だけでなく、ゴルフ場でも実践して成功させなければ、己の技として認定はされない。

地を割くような低弾道ショットで、OBとは無縁のゴルファーになろう。

次回のラウンドが楽しみだ!

ゴルフメモ

確信は持てないが、気になっている仮説を挙げておく。

今後に確かめていく課題として残しておく。

仮説①トップで右手の平は体正面を向く

体正面とは、アドレスで正対している正面であり、ボールがある方向を指す。

トップにおいて、右手の平がボールを包み込むように体正面に向けば、スイング軌道が安定化して強い球が打てた。

アドレスでは右手の平はボールに向き、トップでもボールに向く。

この動きが飛距離と方向性を両立させるためのコツかもしれない。

仮説②ヘッドはいつもスイングプレーンの上にある

「グリップはいつも体の正面にある」という極意は聞いたことがある。

それに似たような表現として「ヘッドはいつもスイングプレーンの上にある」という仮説はどうだろうか?

実は、仮説①に通じるところがある。

テークバックで右ハンドルで上げてしまうと、すぐに右手の平はボールから外れてしまい、理想のスイングからは外れてしまう。

左ハンドルで上げる意識にすることで、右手の平がボールに向き続けることが可能になるわけだ。

ここで右手の平からヘッドに意識を移すとすると、ヘッドはひらすらにスイングプレーンよりも上にあることが分かる。

もちろんスイングプレーンに沿ってもいいのだが、揺れ戻しの動きが発生して、その威力と引き換えに安定性を失うこともまた事実だ。

特にアイアンについては相性が良く、引き続き検証を進めていきたい。

次回のラウンド予告

次は北海道遠征だ。

2日連続のラウンドが待っている。

1つは日本青年会議所の東日本予選で、名門の恵庭カントリー倶楽部。

もう1つは地元青年会議所の大会で、これまた名門の隨縁カントリークラブ。

北海道は梅雨がないと聞く。

この二日間で結果を出しつつ、更なる成長を携えて戻って参ろう。


<今後のゴルフスケジュール>

6/19(水):世界アマ@埼玉・岡部チサンカントリークラブ美里コース

6/25(火):じゃがいも東日本予選@北海道・恵庭カントリー倶楽部

6/26(水):じゃがいも夏季戦@北海道・隨縁カントリークラブ恵庭コース

9/2(月):じゃがいも全国大会@愛知県・三好カントリー倶楽部

10/6(日):じゃがいも秋季戦@静岡県・未定

11/27(水):じゃがいも取切戦@狭山ゴルフクラブ


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