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ゴルフ練習(2019-38):ミニドライバーのミスの傾向を分析せよ!

投稿日:2019年10月8日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2019年10月3日

前回のラウンドではフェアウェイキープ率は驚きの「79%」!

その立役者は拙者ではなく、紛れもなくミニドライバーと言えるだろう。

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スプーンの長さで、ドライバー並みのロフトのクラブはないのか!!

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練習はたったの1回。それでも見事、期待に応えてくれた。もちろんナイスショットだけでなく、ミスショットもあったので、ミスを減らしていけばティーショット用の絶対的な武器となり得るだろう。

ミニドライバーのミスの傾向とは?

ミニドライバーの特徴は以下の通りである。

  • 短尺ドライバーとして振りやすい
  • スプーンよりもヘッドが大きく、ミート率が高い
  • ドライバーやスプーンよりも低弾道が出やすい

 

特に分かりやすいのが3番目の低弾道。

ロフトがドライバー並み(9.5°)で、短尺(43.75インチ)なのだから、球が低くなるのは当然である。この特徴のおかげで、何度となくフェアウェイキープを果たすことができた。しかし中にはミスショットでフェアウェイを捉えたことも多かったので、ミスの傾向を振り返ってみようと思う。

 

①左への引っ掛け

ミニドライバーで一番注意すべきは、「左への引っ掛け」である。

ドライバーと同じようなボール初速で、地を這うような左曲がりのボールとなる。曲がりはそれほどでもないが、打者としては非常に焦ってしまう球だ。

引っ掛けるつもりはなくても、打ち出し方向が目標よりも左になると、この左への引っ掛けが出る可能性が高まる。インパクトで右手が返らないように、右手の平で押し出していくようなイメージが良いだろう。

 

②トップ

ドライバーよりもヘッドが小さいので、「トップ」のミスが出やすくなるのは間違いない。ナイスショットでも低弾道なのに、更にトップを打ってしまうとどうなるか、予想がつくはず。

そう、ピッチャー強襲の強烈なライナーまたはゴロが出てしまうのだ。

これを防ぐには、レベルブローを心掛けること。地面を擦るように振っていけば、トップのミスは減ってくれるだろう。

 

③テンプラ

ミニドライバーで出やすいミスショットは「テンプラ」である。

しかしティーアップをアイアン並みに低く設定していたので、テンプラは出ることはなかった。

普段のドライバーでは高いティーアップでアッパーブローで打っているので、テンプラのミスは皆無である。もしテンプラを打ちたくないのであれば、今回のようにティーを低くするか、いつものドライバーだと思ってアッパーブローで振るか、である。

 

ミニドライバーを打つコツとは?

ミニドライバーの三大ミス(①引っ掛け②トップ③テンプラ)は分かった。

ミスをしたくない時は、そのミスが出ないように準備をするだけだが、対処療法だけで進めていくとスイングが壊れてしまう。もっと理想的なスイングというものが必要だ。

 

今回の練習にて、ミニドライバーでナイスショットを打つためのコツが見つかったので、それを記録しておく。

それはたった一つのポイント。

ずばり、アドレスのグリップ位置を、自分から見て左足の靴に重なるほど、ハンドファーストに構えることだ。

こうすることで、打ち出し方向を右に設定するだけでなく、インパクトもアドレスと同じ位置に戻すように意識すればスイングの再現性が増す。つまり、ミニドライバーで最も出やすい「①引っ掛け」を減らすことができるのだ。

これを知っておくだけで、鬼に金棒。

拙者にミニドライバーである。

 

さあ、次のラウンドではミニドライバーでフェアウェイキープ率100%を達成してみようかのう!

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