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ゴルフ練習(2020-04):クラブ軌道は足でコントロールせよ!

投稿日:2020年2月6日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2020年2月4日

 

約2週間ぶりの練習となる。

それもこれも娘が「インフルエンザB型」を発症してしまったせいだ。

看病している拙者も症状には出なかったが、恐らくインフルエンザに罹患していたはず。体調が激しく変動し、この2週間は親子共に苦しい時間を過ごした。

まだ体調は復調したとは言えないが、練習欲に駆られていざ練習場へ。

 

M6ドライバーのショットイメージは「ハンマー」

M6ドライバーを購入してから、練習場では3回目となる。

 

前に使用していたのは、ミズノプロのType-1ドライバーでヘッド容積は435cc。

一方、M6ドライバーのヘッド容積は460cc。いわゆる「デカヘッド」である。

 

ヘッドはシルバーと黒のツートンカラーになっており、アドレスではそれほど大きさを感じることはなかったが、振って比較してみると約30ccの違いはやはり大きい。

空気抵抗が強く、同じドライバーを振っているとは思えないほどだった。

 

例えるならば「ドライバー」ではなく「ハンマー」

緩やかなクラブ軌道をイメージするよりも、「真横から水平移動でボールにぶつける」といった感覚がナイスショットを量産させた。

ドライバーではなくハンマーだと思って、水平にアタックしていこう。

 

「M6ドライバー」×「ディアマナDF60」=左のミスを消せる

練習場でひたすらドライバーを打っていると、その特徴というものが見えてくる。

 

M6、本当に左に行かない!

 

「M6ドライバー」と「ディアマナDF60」の組み合わせによるものだが、自分でも驚くほど左への引っ掛けやフックが出なくなった。これは拙者のようなフルスイング系ゴルファーにはぴったりのドライバーであると言えるだろう。

また「ドスライスだ!」と思った球は、打ち出しが右方向なだけでスライス回転はそれほどかかっていない。

今まではフェースが開くとスライスのイメージだったが、このドライバーだと打ち出しが右になるだけで以前よりは右に行き過ぎるということがなくなった。

これが「ツイストフェース」の恩恵である。

 

そうと分かれば、コースでの基本的な狙い目は「左フェアウェイサイド」となり、そこから少し「フェード」もしくは「プッシュストレート」でフェアウェイセンターに落とすという戦略が有効になろう。

2020年2月現在、テーラーメイドからは新しいドライバー「SIM」が発売になっているため、M5・M6のクラブが3万円前後と大変お買い得になっている。要チェックだ!

 

クラブ軌道を足でコントロールする

クラブをインサイドに引きたい、アウトサイドに引きたい。

そうした意識だけでスイングを調整できるのならばいいが、理論的な補助もあれば更に再現性は高まってくれる。

練習でふと気付いた点を以下にメモしておく。

 

仮説

アドレスの足の向きで、クラブ軌道をコントロールできる

 

解説しよう。

例えば、右足を直線で表現した場合、その直線に直交する方向に対してクラブが上がりやすくなることを試して欲しい。これが意味するのは、右足を開いてクローズで構えた場合は、インサイドに引きやすく、右足を閉じてオープンで構えた場合には、アウトサイドに引きやすくなるというものだ。

もちろん右足だけでなく左足にも有効だ。左足を開くか閉じるかでフォローでのクラブ軌道が大きく変わることに築くことができるだろう。

 

まとめると、

右足はバックスイングのクラブ軌道に影響し、左足はフォローのクラブ軌道に影響する

 

この事実はスイング構築に活かせるのではないか?

いろいろと画策してみよう。

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