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【ラウンド後記:2018/12/14】真のチャンピオン決定戦@岡部チサンCC美里コース(後編)

投稿日:2018年12月18日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
先日に「岡部チサンCC美里コース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド結果

【目標】75

【結果】94 ※目標に対して19オーバー


大叩きの反省として、目標との乖離である19打にちなんで、19個の反省点を挙げさせてもらう。

転んでもただでは起きない。

瀕死の状態になるほど、次へのレベルアップの糧になるのだ。

前編においては、19個の内の10個を挙げた。


①【前日準備】水周りの掃除を怠った

②【当日準備】防寒対策が十分でなかった

③【当日練習】練習場でドライバーが打てなかった

④【当日練習】練習場でシャンクが出てしまった

⑤【朝一ショット】ドライバーショットはナイスショットだったがスイングに違和感あり

⑥【凍ったグリーン】ベタピンかと思いきや凍ったグリーンでオーバーした

⑦【タイトリストProV1】スピンが多くて吹き上がり、風の影響を強く受けてしまった

⑧【パーオン率の悪さ】グリーンを捉える精度の悪さ

⑨【冬のアプローチ】枯れ草からの短いアプローチ

⑩【打ち出し方向の狂い】狙った場所から右に左に大慌て


後編では残りの9個を搾り出してみせよう。

⑪【体調】慢性的な咳が止まらずに集中力が切れがち

どうも10月末から咳が止まらない。

病院に行っても、アレルギー性の症状であると、アレルギーを抑える薬を処方されるだけだ。

咳が出なくなると薬を飲むのを止めてしまうのも、拙者の悪い癖だ。

医者から処方された薬は飲み切るまで飲むのが良いと聞いたことがある。

次回からは薬の用量と用法を守って、正しく完治させたい。

さて、プレー中に咳が続くと、同伴プレーヤーに迷惑を掛けないように意識が回るために、自身の集中力が切れがちになる。

もちろん咳が出ないことが一番であるが、集中力が切れた場合にも対応できるような技術を習得する必要があるだろう。

⑫【クラブ】スピンアプローチ

同伴プレーヤーのアプローチを見ていると、上手くバックスピンを掛けて止めていた。

安定したスピンは武器になる。

拙者のアプローチは、基本的にサンドウェッジでのランニングを選択する。

ミート率が高く、距離感を合わせやすい。

しかし、このアプローチはピンまでフラットで、途中に障害物やハザードがない条件で有効になる。

ほとんどが砲台グリーンである岡部チサンでは、ランニングアプローチがベストな選択ではなかった。

バックスピンを用いた「ピッチエンドラン」の技術が求められたのだろう。

拙者のサンドウェッジは、スピン性能の良いフォーティーンのウェッジを使っているのだが、約3年間の使用により溝が完全に磨り減ってしまっている。

このウェッジは気に入っているので、同モデルも予備で保管している。

もし機会があれば、練習場とゴルフ場にて打ち比べをしてみたいと思う。

スピンがかからないのはクラブであって欲しいと切に願っている。

⑬【技術】アイアンのライン出し

拙者の持ち球は「ハイドロー」である。

アイアンももちろん「ハイドロー」であり、良くも悪くも高弾道なのだ。

当日は非常に強い風が吹いていた。

右からのサイドウインドのホールでハイドローを打ってみると、凄まじい勢いで左に流される。

やはり風対策としては低弾道で攻めて、手前から転がすのが鉄則だ。

同伴プレーヤーはフェードヒッターであり、低弾道のライン出しショットを打っていた。

うらやましい。

更なるレベルアップのために、「打ち出し方向」と「打ち出し角度」に特化したショットを習得すべく練習に励みたい所存だ。

⑭【技術】プッシュドロー

当日はドライバーの調子が非常に悪かった。

様々な応急処置をするのだが、ようやく思い通りの球を打てたのが後半である。

これは拙者の備忘録だ。

拙者には「プッシュドロー」という技がある。

「プッシュアウト」と「ドロー」の要素を密接に組み合わせることで、距離と方向性を両立させる打ち方である。

次回以降にも役に立つショットになりえるので、練習場でしっかりと練習しておこう。

⑮【防寒・防風対策】ダウン生地のVネックプルオーバー

外気温の5度はやはり寒い。

拙者は「アンダーアーマー+セーター+ウィンドブレーカー」の3点セットで臨んだが、動きを損なわない必要最低限の服装であり、防寒・防風という観点では少し物足りなかった。

極寒時のゴルフでは、ダウン生地のアウターを羽織る必要がありそうだ。

拙者が求めるのは、可動性と機能性の両立であり、暖かさを優先し過ぎてスイングが妨げられては本末転倒である。

なるべくは薄いダウン生地で、隙間風が入らないプルオーバーのダウンを探している。

ポイントはVネック。

首周りを保護し過ぎると体温調整が不可能になるので、Vネックにネックウォーマーを組み合わせるのが良いと考えている。

⑯【防寒対策】カイロの利用

防寒対策としてカイロを利用することはかなり初歩的かもしれない。

しかし効果は抜群である。

・かじかんだ手を暖める→スイングの安定

・ゴルフボールを暖める→飛距離アップ

・足先を暖める→体温維持

意外にも靴の中にカイロを入れるという荒技を知らない人がいると思う。

体の末端部位から寒さで機能を落としていくので、体のパフォーマンスを落とさないために手足の体温管理には配慮しておいた方が良い。

⑰【目標設定】より現実的な目標を立てるかどうか

今回の目標は「75」としたが、本当に妥当であったのか。

寒さやバックティーというプレー環境を考慮すると、「75」を出すことは非常に困難であっただろう。

特に冬場の12~2月はスコアが悪くなる。

そうした中、目標スコアを低めに設定することで、安定したゴルフができた経験がある。

78(39・39)という、程良いハードルを設定して、落ち着いたゴルフをすることが今のレベルでは効果的なのかもしれない。

⑱【技術】パッティング方法の検証

拙者はパッティング方法を確立している。

この記事を完成させたからには、自分でもその通りに打てているかを確認したわけだが、完璧ではなかった。

昔していたパッティング方法である「フォローで距離感を取る」という動きが入り込んでいたのである。

絶対距離の精度を高めるためには「垂直フィニッシュ」に限る。

しかし急に修正しようとすると、距離と方向性にイメージとは違う結果となってしまったので、家でのパター素振りを日課にしなくてはならないと感じた。

⑲【体力】腹筋と背筋の衰えが顕著

最近は忘年会が増えてくる季節となっており、拙者も腹回りが立派になってきた。

昔はいくら食べても体重や腹囲は現状維持を続けていられたのだが、今は基礎代謝が落ちたためか体型にも現れている。

筋トレに関しては、腕立て伏せは好きなのだが、腹筋と背筋についてはほとんどしていない。

体が苦しいからだ。

しかし、そうも言っていられない。

太ることは着る服がなくなるのもそうだが、スイングに悪影響を与える可能性が高い。

「腹筋・背筋」については体幹を鍛えることにも繋がり、体幹を鍛えれば飛距離アップやスイングの安定性に繋がる。

地道な努力を始めていこうと強く思った。

まとめ

以上、19個の改善点を挙げさせてもらった。

これら全てを実践に移し、次回に活かしてこそ、今回の失敗が活きる。

常時70台で回れるように精進あるのみだ。

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