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【2019年の反省】OBと3パットの確率を調べたら、とんでもない事実が分かった

投稿日:2020年1月12日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。

平成が終わり、令和という年号が始まった。新しい時代の幕開けである。

2019年はどんな1年だったか、振り返ってみるでござる。

2019年のラウンド結果

ゴルフ場 内容 スコア パット
1 1月14日 オリムピックCCつぶらだ 月例 76 27
2 2月4日 プレステージCC西コース プライベート 78 33
3 2月28日 オリムピックCCつぶらだ 月例 78 35
4 3月2日 大熱海GC大仁コース プライベート 83 33
5 3月3日 大熱海GC熱海コース プライベート 81 32
6 3月20日 GMG八王子ゴルフ場 東京ブロックコンペ 85 39
7 3月27日 東松山CC じゃがいも開幕戦 99 38
8 4月3日 オリムピックCCつぶらだ プライベート 94 39
9 4月26日 オリムピックCCつぶらだ お得意様コンペ 78 32
10 5月16日 太平洋クラブ江南コース じゃがいも春夏戦 78 33
11 5月20日 狭山GC ライオンズチャリティー 83 36
12 6月19日 岡部チサンCC美里コース 世界アマ一次予選 85 34
13 6月25日 恵庭CC じゃがいも東日本予選 76 31
14 6月26日 隨縁CC恵庭コース じゃがいも夏季戦 82 31
15 7月11日 東京バーディクラブ 多摩カップ一次予選 80 37
16 8月5日 オリムピックCCつぶらだ プライベート 80 35
17 8月10日 秋山CC 理事長コンペ 79 33
18 8月13日 千葉CC川間コース 大学対抗戦 83 34
19 8月15日 オリムピックCCつぶらだ クラチャンに挑戦 85 32
20 8月30日 秋山CC プライベート 80 33
21 9月2日 三好CC じゃがいも全国大会 114 47
22 9月5日 オリムピックCCつぶらだ 月例 82 31
23 9月19日 春日居ゴルフ倶楽部 法人会コンペ 80 34
24 9月27日 オリムピックCCつぶらだ お得意様コンペ 81 41
25 10月6日 富士GC じゃがいも秋季戦 76 30
26 10月10日 東京バーディクラブ 多摩カップ最終予選 77 32
27 10月19日 鬼怒川CC たましん懇親コンペ 79 30
28 10月24日 嵐山CC 社協チャリティー 83 35
29 11月7日 オリムピックCCつぶらだ 月例 77 31
30 11月22日 八王子CC 多摩カップ決勝戦 82 34
31 11月27日 狭山GC じゃがいも取切戦 81 34
32 12月6日 越生GC 市民体育祭 83 33
33 12月10日 オリムピックCCつぶらだ 月例 79 33
34 12月19日 多摩ヒルズゴルフコース プライベート 85 29

 

2019年のゴルフスタッツ

<合計>

  • ラウンド数:34回(19回)UP
  • 平均ストローク:81.22(81.58)UP

 

2019年度は「34回」のラウンドをすることができた

月に3回ペースであり、拙者が理想とする週1回(≒月4回)に迫るほどの頻度である。2019年は青年会議所の委員長として公私ともに忙しかったが、これだけのゴルフができたこと、家族や会社に感謝したい。

とりわけ娘が小学2年生になってからは、学校への行き帰りも一人でできるようになったのが大きい。いずれは女子ゴルファーとして育てる予定なので、これからの楽しみは2倍である。

 

7回がプライベート、27回が月例などの競技ゴルフ。

競技慣れをしてきた感はあるが、平均ストロークは70台を達成できず、不満の残る一年となった。

 

<ショット系>

  • 平均フェアウェイキープ率:51.2%(37.0%)UP
  • パーオン率:49%(48%)UP
  • ボギーオン率:40%(38%)UP
  • ボギーオン以上:89%(86%)UP
  • サンドセーブ率:28.8%(39.0%)DOWN
  • リカバリー率:30.5%(27.0%)UP

 

特筆すべきは、フェアウェイキープ率が「37.0%」から「51.2%」に改善されたこと

これはシーズン途中で投入したミニドライバー、そしてフェードを打てるように特訓してきた成果であると感じている。それに伴い、パーオン率などのスタッツもわずかに向上している。まだまだ完全に習得したとは言えないが、方向性とは間違っていないことをデータが示してくれた。

 

<パット系>

  • 平均パット数:1.85(1.81)DOWN
  • 平均パット数(パーオン時):2.02(1.98)DOWN

 

グリーン上では前年よりも悪化している。

パーオン率が上がり、ピンから遠い位置から打っているのもあるのだろうが、最低でも2パットでは抑えないと競技ゴルファーとしては失格だ。

 

 <スコア分析>

  • イーグル以上:0.0%(0.3%)
  • バーディー:8.4%(8.5%)
  • パー:48.9%(45.6%)
  • ボギー:30.3%(33.3%)
  • ダブルボギー:9.5%(9.1%)
  • トリプルボギー以上:2.9%(3.2%)

 

ダブルボギー以上が「12.4%」。つまり18ホールで2ホール以上も大叩きしていた

 

ここで大叩きと元となるOBと3パットの確率について調査してみることにした。

大叩きの原因調査

①OB率:1ラウンドで1.1回 ※計38回

②3パット率:1ラウンドで2.2回 ※合計76回

 

1ラウンドをする中で、OBは平均1.1回、3パットは平均2.2回を献上。。。

単純計算をすると、OBで2.2打の損、3パットで2.2打の損となり、合計4.4打の損になるわけだ。つまり平均スコアは「81.2」から「76.8」と大幅改善できる伸びしろを有していることが分かる。

皆からたらればだと笑われても構わない。

これは成長を目指す上での大きな指標だ。OBと3パットをなくすだけで、競技ゴルフでも通用するレベルに届くと思われる。

現実的な目標としては、OBを2ラウンドで1回、3パットを1ラウンドで1回に抑えること。そうすれば70台のスコアもバシバシ出ることだろう。

 

<平均ストローク数>

Par3:3.5(3.5)

Par4:4.6(4.6)

Par5:5.4(5.5)UP

 

前年とほぼ同じ水準である。

パー5で比較的にパーを取れているが、ティーショット力を強化して、パー3とパー4も攻略できるようにしていきたいところだ。

 

2019年の総括

2019年は低空飛行の年だった。

ベストスコアは「76」と低迷し、ワーストスコアは「99」という結果

その中でも、青年会議所のブロック予選を「76」で通過し、全日本大会では1.5ラウンドで「114」という好スコアをマークし、全国5位に輝いた。ブロック予選は北海道の恵庭カントリー倶楽部、全日本大会は愛知県の三好カントリー倶楽部ということで、どちらもプロのトーナメントが開催されている名門コース。日本全国からシングルゴルファーが集う試合で結果を残せたのは自信になった。

2020年は更なる飛躍を約束し、2019年の反省を締めくくりたい。

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