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ラウンド(2019-01):打ち初め@オリムピックCCつぶらだコース

投稿日:2019年1月16日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「オリムピックCCつぶらだコース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年1月14日(月)

【場所】オリムピックCCつぶらだコース

【内容】月例会


 

新年を迎え、初詣(はつもうで)にてゴルフの願を掛ける。

 

「平均スコアは70台とし、競技での結果を残せるように」

 

ゴルファーにとって、初詣以上に大事なのが「ゴルフ詣(ごるふもうで)」である。

ゴルフ練習は既に済ませたが、やはりラウンドをしなくてはゴルファーの年は明けない。

しかし1月と言えば、ゴルフのオフシーズンであると共に、新年会や賀詞交歓会などの地域活動にも顔を出さなくてはならないので、なかなかゴルフの機会が得られない。

 

そんな状況の中、拙者が毎年「ゴルフ詣」をしているのが、所属している「オリムピックCCつぶらだコース」での月例会である。

通常のアンダーハンデ競技に加えて、新ぺリアでのコンペも兼ねているので大勢のメンバーが集結する。

今年一年のゴルフを占い、お互いの抱負を語り合う上でも大事な機会となっている。

 

早くラウンドをしたい。

さて、今年の打ち初めの結果はどうなったのであろうか?

 

ラウンド結果

【目標】78

【結果】76 ※目標に対して2アンダー


 

冬のゴルフは難しい。

寒さでグリーンや地面が凍っていたり、防寒対策でいつもより服を着こんでいたり。

夏に70台を連発できたとしても、冬で大叩きをしてしまい、結局は平均で80を切れないというシーズンが続いている。

 

今年は平均で70台とすることを約束する。

今回は初打ちということで、控えめかつ攻めたスコアである「78」を目標とした。

結果は「76」で、見事に目標達成!

 

・ダボ:1個

・ボギー:5個

・パー:9個

・バーディー:3個

 

ご覧の通り、とにかく出入りが激しい。

しかしおかげさまで成功と失敗の経験が多く得ることができた

反省を踏まえて、特筆すべき点を書き留めておこう。

スタート3番目のホールで暫定球3球の洗礼を受ける

朝一の練習場では、気持ちよく振り切れて、気持ちよく球が飛んでいた。

「今日は行けるぞ!」

否が応でも期待が高まる。

 

しかし、INスタートの12番ホールで事件が起きた。

 

左右OBで、ホールが全体的に左に傾いているため、右目に打ち出すのがセオリーだ。

いつも通りの戦略で打ったところ、右へのプッシュアウトとなってしまい、右のOBラインすれすれに飛んでしまった。

いや、あの方向はOBラインを超えている、と思った。

そして暫定球を打つわけだが、なんと3球連続で右プッシュアウトの再現となったのだ。

4球目にてようやくフェアウェイを捉えたが、既にメンタルは崩壊しつつあった。

3球全てがOBであれば、次は8打目となる。。。

茫然自失で1球目の方向に向かう。

 

 

現場に到着すると、なんと1球目はOBラインぎりぎりで耐えてくれていた!

良かった!

そのホールをパーで切り抜けることができ、6打も得した気分であった。

 

しかしそれ以降、強烈な自己不信に陥ってしまい、自信をもってスイングをすることができなくなる。

特に「トップ位置」と「トップまでの軌道」が気持ち悪くてしょうがなかったのだ。

トップが迷子になってしまった

「飛距離」と「方向性」はトップ位置に大きく影響される。

逆にトップさえ決まれば、自動的にナイスショットが繰り出される。

そのトップの感覚とは、体中に複雑な要素が「歯車」としてガチっと噛み合った瞬間だと表現できよう。

 

日頃の練習により、「トップ」の再現性を高めることが「スイング」の質を高めることにつながる。

拙者もスイングには自信があるが、突如としてトップ位置が分からなくなることがある。

今回の場合は「3球連続の暫定球事件」が引き金となった。

 

問題としては、方向性を高めるためにクラブをシャットに上げ過ぎていた点だ。

無意識の行動だから気付くことは難しい。

 

解決方法としては、肩の回転に沿って自然にテークバックを上げることだ。

少しオープンに開きながら上げるイメージである。

するとトップでの「歯車」が噛み合い、後半にはスイングを復調させることができた。

パッティング方法の気付き

拙者は自己流のパッティング方法を貫いている。

 

www.golf-samurai.com

 

パターよりもアイアン、アイアンよりもドライバー。

そのような練習方針を持っているため、パッティングの練習に費やす時間はほとんどない。

その中で、今回のパター数は28回で久々の20台を出すことができた。

コツを箇条書きでまとめておこう。

 


<アドレスのチェックポイント>

①ボール位置:左足の爪先中央

②ヘッド位置:左足内側の延長線上

③グリップ位置:ボールの真上

④グリップ方法:ライ角通り→意識の中では少しハンドアップ


 

このアドレスを練習するには、左足一本で立って素振りをするのがいいだろう。

不安定な状態でも再現性を高くストロークできる方法が最強だ。

 

まとめ 

「トップが迷子になる」という悩み。

問題を解決するには、早く原因に気付き、早く解決策を取らねばならない。

 

トップが気持ち悪いと感じた際には、ノーマルな素振りでスイングを整えよう。

ラウンド中のスイング調整能力が大事だと感じた「初打ち」であった。

次回以降も70台を目指して頑張ろう!

  

(ゴルフ侍)

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