ラウンド

ラウンド(2019-29):11月月例@オリムピックCCレイクつぶらだコース

投稿日:2019年11月16日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「オリムピックCCレイクつぶらだコース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年11月7日(木)

【場所】オリムピックCCレイクつぶらだコース

【内容】2019年11月の月例会

メンバーコースの月例会に参加してきた。

本当ならば、「ウィークエンドチャンピオンシップ」という平日会員のクラチャンを決める試合に出たかったのだが、予選日に参加ができなかったため、不本意ながら同日開催の月例会に参加したというわけだ。

メンバーなのでコースは熟知している。今までは持ち球のドローだけで攻めていたが、フェードが有利なホールでは積極的にフェードを狙ってみよう。

タイガードリルで交互に球を曲げる練習をしてきた成果やいかに?!

ラウンド結果

 

INスタートの前半は「42回」。

17番ホールは、左右OBで左からフェードで攻めようとしたところ、左に真っ直ぐの球が出てしまいOB!気を取り直して打った2球目は、左OBの方向からスライスして右OBギリギリで耐えてくれた。

なるほど。フェードを狙った時に出る二大ミスが起きたのか。

 

後半は反省を活かして「35回」!

フェアウェイキープ率は驚異の86%で、その恩恵を受けてパーオン率も78%と高水準であった

今まではドローだけで攻めていたので分からなかったが、意外とフェードで攻めた方が良いホールを発見。例えば、左に大きく傾斜しているホールでは、ドローよりもフェードの方がフェアウェイキープしやすかった。

 

 

本日のナイスショット

16番:Par3のティーショット(2U)

200ヤードのショートホール。グリーン手前から左にかけてバンカーと池で囲われている。

5番アイアンのドローでも何とか届くが、フックが強すぎると左バンカーだけでなく、池に入る危険も高まる。今回は練習を兼ねて、左からのフェードで狙ってみることにした。

「オープンスタンス+フェースオープン」で構え、スタンスなりに手を返しながら振ってみると、大きなフェードで飛んでくれた。200ヤードの距離でもしっかりと止まり、ナイスオンに成功。ラウンドでもフェードが再現できることを証明した。

 

1番:Par4のティーショット(1W)

後半のスタートホール。1番ホールは左が崖でOBになっている厄介なホール。

左OBを避けて、いつもプッシュアウト狙いで右バンカーに捕まることが多いのだが、今回は左フェアウェイからのフェードで攻めることにした。球は5ヤードほど右に曲がり、想定通りにフェアウェイをキープ!

飛距離は240ヤードほど。好発進の皮切りショットとなった。

 

4番:Par4のパーパット

グリーンが縦長で、セカンド地点は必ず爪先上がりになる。つまりパーオンが難しいホール。

案の定、フェアウェイからのショットはフックしてグリーン左に外し、アプローチはカップまで6ヤードを残してしまった。

微妙なフックラインをしっかりと沈めてナイスパー!気持ちを切らさず次に進むことができた。

 

9番:Par4のティーショット(2W)

約250ヤード先のフェアウェイ左にバンカーがある最終ミドルホール。

通常、ドライバーで打つと左バンカーに捕まるので、最近仕入れたミニドライバー(2W)を選択。バンカーからのフェードで狙ったところ、出だしストレートから最後は右に切れるナイスフェード!左バンカーを越えていき、距離は260ヤードほど飛ぶほどのショットとなった。

ドローとフェードが合わさったような不思議な弾道。

残り100ヤードをAWでワンピンに寄せて、バーディー締めができたのには大満足である。

 

パターの気付き

①球と正面から向き合う

今回は「31パット」と好調。その要因は何か?

 

それは「球と正面から向き合う」こと。

 

パターのセオリーは左目の真下に球を置くことだが、それの発展形がこの表現である。つまり、顔が地面と正対するように構えるのだ

以前は、背筋から頭までが一直線になるように構えていたが、顔も前傾するため下目使いで球を覗くような恰好になっていた。すると、アドレスでカップを確認しようと頭を動かす度に、目線とラインがずれていき、狙った場所に打てなくなることが多々あった。

一方、顔を地面と正対させてみると、カップを見ようと首を曲げた時に、目線が綺麗にパッティングラインと重なるではないか。「球は左目の真下に置く」というセオリーを守りつつ、自分の打ちたいラインを強調することができるので、カップインの確率が上がったように思える。

ただ、この構えは腰に負担がかかるので、腰痛持ちには要注意である。

 

②パターの両打ち

パターには「入れるパット」と「寄せるパット」がある。

「入れるパット」は方向性、「寄せるパット」は距離感を優先すべきだ。

そのように考えると、パッティングは以下のように分けてみると分かりやすい。

 

①ショートパット(3ヤード以内):順手

②ミドルパット~ロングパット(3ヤード以上):クロスハンド

 

順手は、右手が下になる最もオーソドックスな握り方。

右手の感覚を活かすことができるため、方向性と距離感、どちらにも特化できる。

ラウンド機会が多いゴルファーであれば、距離感のタッチを合わせやすいという意見も多いだろうが、あまりラウンドをしないゴルファーにとっては距離感という感覚はないに等しい。

ここは敢えて、方向性に特化させる方をオススメする

方法はフェースの向きと右手を同一化させ、インパクト時のフェース角度が絶対にスクエア(0度)になるように意識することだ。これなら月一ゴルファーでも初心者でもできるはず。3ヤード以内のショートパットは順手で攻めよう。

 

次はクロスハンド。

クロスハンドは方向性に優れた打ち方だとされている。理由はヘッドから左肩までが一直線になり、フェース管理をしやすいからであるが、ある意味、感覚を殺した打ち方になる。

そもそも方向性に特化した打ち方のため、ショートパットで絶大な効果が出そうだが、拙者は何度も外してきた。感覚が出ない打ち方であるがゆえ、インパクトのバラツキが結果を大きく左右するからだ。

ここは敢えて、方向性を捨てて距離感だけに特化させよう

方向性は多くのプロゴルファーがその効用を実証済み。あとは感覚を殺して、ストロークだけに意識を傾ければ距離は想定通りに収まる。寄せるパットはクロスハンドに決定だ。

 

③クロスハンドでは左手の壁を作る

クロスハンドで握る際に、今までは「アームロック式」を採用していた。

しかし33インチというシャフトの長さで、左腕とパターを一体化させるには無理がある。ちょっと短すぎるのだ。

 

そこで、左手の中で壁を感じながらパターを握り込んでみると、不思議と構えが安定させることができた。プロで言うと、今平周吾プロのような握り方である。左手の壁が見事に出来上がり、その壁をキープしたままストロークできている。

ようは手首が固定できれば、方法は問わない。

拙者の場合は、左手の壁を感じることが良い結果を生んだようである。

 

ショットの気付き

フェードの打ち方

備忘録として。

フェードを打つには、しっかりとフェースを返していかなければならない。

そのためには左足の前でちょうどスクエアになるイメージを持ちながら振ると良い。

球は左足よりも右側にあるので、フェースは開いた状態でヒットできる。絶対にスライス回転だ。

 

2019年ラウンド結果&予定

No. 日程 ゴルフ場 内容 スコア パット
1 1月14日 オリムピックCCつぶらだ 月例 76 27
2 2月4日 プレステージCC西コース プライベート 78 33
3 2月28日 オリムピックCCつぶらだ 月例 78 35
4 3月2日 大熱海GC大仁コース プライベート 83 33
5 3月3日 大熱海GC熱海コース プライベート 81 32
6 3月20日 GMG八王子ゴルフ場 東京ブロックコンペ 85 39
7 3月27日 東松山CC じゃがいも開幕戦 99 38
8 4月3日 オリムピックCCつぶらだ プライベート 94 39
9 4月26日 オリムピックCCつぶらだ お得意様コンペ 78 32
10 5月16日 太平洋クラブ江南コース じゃがいも春夏戦 78 33
11 5月20日 狭山GC ライオンズチャリティー 83 36
12 6月19日 岡部チサンCC美里コース 世界アマ一次予選 85 34
13 6月25日 恵庭CC じゃがいも東日本予選 76 31
14 6月26日 隨縁CC恵庭コース じゃがいも夏季戦 82 31
15 7月11日 東京バーディクラブ 多摩カップ一次予選 80 37
16 8月5日 オリムピックCCつぶらだ プライベート 80 35
17 8月10日 秋山CC 理事長コンペ 79 33
18 8月13日 千葉CC川間コース 大学対抗戦 83 34
19 8月15日 オリムピックCCつぶらだ クラチャンに挑戦 85 32
20 8月30日 秋山CC プライベート 80 33
21 9月2日 三好CC じゃがいも全国大会 114 47
22 9月5日 オリムピックCCつぶらだ 月例 82 31
23 9月19日 春日居ゴルフ倶楽部 法人会コンペ 80 34
24 9月27日 オリムピックCCつぶらだ お得意様コンペ 81 41
25 10月6日 富士GC じゃがいも秋季戦 76 30
26 10月10日 東京バーディクラブ 多摩カップ最終予選 77 32
27 10月19日 鬼怒川CC たましん懇親コンペ 79 30
28 10月24日 嵐山CC 社協チャリティー 83 35
29 11月7日 オリムピックCCつぶらだ 月例 77 31
30 11月22日 八王子CC 多摩カップ決勝戦
31 11月27日 狭山GC じゃがいも取切戦
32 12月10日 オリムピックCCつぶらだ 月例

 

-ラウンド

Copyright© ゴルフ攻略wiki , 2020 All Rights Reserved.