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ラウンド(2019-34):プライベート@多摩ヒルズゴルフコース

投稿日:2019年12月25日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「多摩ヒルズゴルフコース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ゴルフ場情報

諸君は「多摩ヒルズゴルフコース」というゴルフ場をご存じだろうか?

 

 

実はこのゴルフ場、米軍の保養所として運営されており、基本的には米軍関係者しか入場することができない、知る人ぞ知るゴルフ場なのである。

今回は幸運にもメンバーさんからお誘いを頂いて回ることができたのだが、事前に「多摩ヒルズゴルフコース」を検索してみても、なかなかヒットしてくれない。所ジョージ氏などの芸能人がお忍びで訪れているような情報のみ。情報統制がなされているのか?

 

場所は多摩カントリークラブと桜ヶ丘カントリークラブの中間に位置しており、周りをよく注意しなければ通り過ぎてしまうような門構えである。

網格子の入口を抜けるとすぐに関門があり、そこで軍服を着た日本人からパスポートの提示を求められた。当然こんなことは初めて。緊張しながらもパスポートを取り出し、受付で車両番号と名前のサインをしてようやく通された

 

入場してすぐ左側にはアプローチ練習場と打ちっ放し場が完備されており、練習環境は抜群

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打席の手前に日本庭園のような枯山水があるのが面白い。

そして、拙者の目を釘付けにしたのは、アメリカ式と思われる練習マットである。

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日本のように、長方形のスイングマットではなく、正方形で一体型になっているのである。

マットがすり減ってきたら、マットを回転させる仕様なのだろう。その他、白いラインはヘッド軌道をイメージするのに役立ち、中心にある黄色のラインはスタンスやボール位置を確認するのに便利だ。

更に、特筆すべき点がもう一つ。

写真で黒いティーが見えるが、このティーがなんと高さ調節ができるタイプであり、ドライバーからアイアンまで、全てのクラブに対応できるようになっていた。日本では高さ調整不可のゴムティーが一般的であるため、このアメリカ式のティーは地味に画期的だなと感じた。

 

クラブハウスでプレーフィーを前金(約11,000円)として支払い、外に並んでいるゴルフカートに乗り込む。

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さすがセルフプレーが本場のアメリカ。100台近いゴルフカートが用意されていた。

日本でもセルフプレーの波が各地で押し寄せているが、このようなプレースタイルは非常に合理的であり、個人的には大歓迎である。この日は平日で天気も悪かったため、ほぼ貸し切りでのラウンドをすることができたのは嬉しい。土日は結構混み合って、ショットガン方式のスタートになることもあるとか。

 

肝心のゴルフ場だが、ベントとコーライの2種類が用意されており、グリーンはかなり小さい。

距離はバックティーから6,500ヤードほどであるが、ブラインドホールがあったり、パー3で200ヤード越えが2つもあったり、距離の短さを感じることはない。逆によく多摩市でこれほどの広さを確保できたなという印象が強く、都心に近い立地としては挑戦し甲斐のあるタフなゴルフ場に仕上がっている

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もし多摩ヒルズゴルフコースに行くチャンスがあったならば、是非とも話のネタとしても行く価値があることは間違いない。近場にこんないいゴルフ場があったのかと驚かされるだろう。

 

ラウンド情報

【日時】2019年12月19日(木)10:00 OUTスタート

【場所】多摩ヒルズゴルフコース

【内容】プライベート

【天候】霧雨・最高11.1℃・最低8.8℃

【体調】★★★★☆(筋肉痛なし)

 

多摩ヒルズを回るのは今回が初めて。

パスポート持参でゴルフ場に行くことは初めてで、不覚にも気持ちが舞い上がってしまったが、待ち受けていた同伴競技者3名は手練れのシングルプレーヤー達

その中の1人は、10数年前に日本アマ11位を獲得されたというベテランゴルファーで、ラウンド中は終始ゲームを牛耳っていた。口も腕も達者で見事である。

さて、拙者のプレーはどうだったのかを振り返ってみよう。

 

ラウンド結果

 

ティーショットでは他の3人を圧倒

ミニドライバーが火を噴き、ショット力で上回ったかと思いきや、ゴルフはショット力だけでは決まらないのが難しいところ。

 

前半OUTは41回。

狭くてブラインドのホールではミニドライバー、広くて長いホールではドライバーと、ティーショットクラブの使い分けが見事にはまり、ティーショットの質では他の追随を許さなかった。しかしセカンド以降では、「乗らず・寄らず・入らず」という三重苦のボギーが続いてしまい、苦しい展開。8番ホールでようやくバーディーを奪取し、スループレーで後半へと折り返す。

 

後半INは44回。

出だしの10番ホールは打ち下ろし。ミニドライバーで何も考えずに打った球は、左へのブッシュに吸い込まれてOB。暫定球は逆に右のバンカーへと打ち込み、上がってみるとダブルバー(+4)の大叩きで勝負あり。途中のホールで2バーディーを取ってゲームには勝ったが、スコアでは断トツで最下位という結果であった

 

成功の記録

ミニドライバーの直ドラを習得

これまでミニドライバーが好調であることを伝えてきていたが、今回は更にバージョンアップ!

ロングホールのセカンドで残り250ヤードという場面。スプーンだと届きそうにない感覚があり、ライも良かったのでミニドラで打つことを選択してみた。

ティーショットではアイアンとほぼ同じティーアップなので、フェアウェイで少し浮いていればティーショットと大差はない。そう自分に言い聞かせながら、まるでティーショットのようにダウンブローの意識で振ってみたところ、強烈なライナーが飛び出し、グリーン奥の斜面で止まっていた。

地面からは決してふけることはなく、ただひたすら直進してくれる直ドラは場面によっては「あり」だと確信するに至った

 

ラウンド後にはしっかりと練習場で直ドラの固め打ち

ラウンドでできたことが練習場でも無事に再現することができ、スイングの好調さを再認識してくれる日となった。しかし、ロフト9.5度に調整したミニドラをよく打てるなと自分でも思う。

 

 

テーラーメイド「オリジナルワン」|ミニドライバーがティーショットを変える?!

スプーンの長さで、ドライバー並みのロフトのクラブはないのか!!

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ミスの傾向

①アプローチでダフリ

冬の時期となり、ラフの密度が薄くて沈んでしまうライが多かった。

そうした場面ではフェースの先で打つアプローチを多用しているのだが、砲台グリーンのために浮かせようとするアクションが入り込み、ダフリのミスへと繋がっていた。

ダフリたくない時には、タップ式で打ち込むような動作が必要になるだろう

 

②アプローチでトップ

さきほどのダフリに加えて、トップのミスも多発した。

30ヤードぐらいの少し長いアプローチにて、打ち込みが強すぎた結果、トップでグリーンをオーバーしてしまうミスである。ライが悪かったというのもあるが、ボール位置が右寄り過ぎて、適切な位置ではなかったかもしれない。

ダフリとは逆に、ストローク方式で体全体を使って打つことでトップは軽減できるだろう

 

③ショートパット

ショートパットが外れるのは今回に限ったことではない。

ティーグラウンドでは自信満々だが、グリーンでは相変わらず自信が持てない。日本アマに出場していた方にアドバイスを聞いてみても、特に悪いところは見当たらないと。そのままでいいと。

ただ、ラウンドの勘が抜けているとのことなので、もっと競技に出たり、もっとプレッシャーのかかるゴルフをしていかなければならないのだろう。

心のどこかで「どうせ入らない」と思って打っている自分がいる。敵は自分の中にあり。その敵にもっと真剣に向き合わなくては成長はない。

 

2019年ラウンド結果&予定

ゴルフ場 内容 スコア パット
1 1月14日 オリムピックCCつぶらだ 月例 76 27
2 2月4日 プレステージCC西コース プライベート 78 33
3 2月28日 オリムピックCCつぶらだ 月例 78 35
4 3月2日 大熱海GC大仁コース プライベート 83 33
5 3月3日 大熱海GC熱海コース プライベート 81 32
6 3月20日 GMG八王子ゴルフ場 東京ブロックコンペ 85 39
7 3月27日 東松山CC じゃがいも開幕戦 99 38
8 4月3日 オリムピックCCつぶらだ プライベート 94 39
9 4月26日 オリムピックCCつぶらだ お得意様コンペ 78 32
10 5月16日 太平洋クラブ江南コース じゃがいも春夏戦 78 33
11 5月20日 狭山GC ライオンズチャリティー 83 36
12 6月19日 岡部チサンCC美里コース 世界アマ一次予選 85 34
13 6月25日 恵庭CC じゃがいも東日本予選 76 31
14 6月26日 隨縁CC恵庭コース じゃがいも夏季戦 82 31
15 7月11日 東京バーディクラブ 多摩カップ一次予選 80 37
16 8月5日 オリムピックCCつぶらだ プライベート 80 35
17 8月10日 秋山CC 理事長コンペ 79 33
18 8月13日 千葉CC川間コース 大学対抗戦 83 34
19 8月15日 オリムピックCCつぶらだ クラチャンに挑戦 85 32
20 8月30日 秋山CC プライベート 80 33
21 9月2日 三好CC じゃがいも全国大会 114 47
22 9月5日 オリムピックCCつぶらだ 月例 82 31
23 9月19日 春日居ゴルフ倶楽部 法人会コンペ 80 34
24 9月27日 オリムピックCCつぶらだ お得意様コンペ 81 41
25 10月6日 富士GC じゃがいも秋季戦 76 30
26 10月10日 東京バーディクラブ 多摩カップ最終予選 77 32
27 10月19日 鬼怒川CC たましん懇親コンペ 79 30
28 10月24日 嵐山CC 社協チャリティー 83 35
29 11月7日 オリムピックCCつぶらだ 月例 77 31
30 11月22日 八王子CC 多摩カップ決勝戦 82 34
31 11月27日 狭山GC じゃがいも取切戦 81 34
32 12月6日 越生GC 市民体育祭 83 33
33 12月10日 オリムピックCCつぶらだ 月例 79 33
34 12月19日 多摩ヒルズゴルフコース プライベート 85 29

 

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