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【2020年の展望】競技ゴルファーへの転身

投稿日:2020年1月15日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。

2020年はオリンピックイヤー。

今後代々、選手達の活躍が伝えられていく年になることは間違いないが、個人的にもこのオリンピックの年を特別なものにしたいと思っている。

さあ、競技ゴルフの道が大きく開かれるのだ!

 

2020年のゴルフスタッツ

<合計>

  • ラウンド数:34回 → 36回
  • 平均ストローク:81.22 → 78.00

 

理想としては、週1回のラウンドをしたいところであるが、公私ともに考慮するならば前年並みに抑えることが現実的であろう。

2019年は34回で、週3回のペース。

2020年も週3回のペースを維持して、年36回ラウンドができるように調整したい。

とりわけ今年は競技ゴルフ元年という位置付けとし、東京都アマだけではなく、関東アマや社会人アマといった強豪が集う試合にも参戦予定だ。試合の数を増やすことでタフなセッティングが増えることが予想されるが、試合の中でしっかりと成長しながら平均スコアを70台へと突入するぞ!

 

<ショット系>

  • 平均フェアウェイキープ率:51.2% → 55%
  • パーオン率:49% → 50%
  • ボギーオン率:40% → 45%
  • ボギーオン以上:89% → 95%
  • サンドセーブ率:28.8% → 40%
  • リカバリー率:30.5% → 40%

 

ラウンド中に心掛けたいのは、やはり「パーオン率50%」を維持すること。

 

半分のホールでパーオンすればよい!

 

そのように考えるのは分かりやすくもあり、かつ「平均スコア78」のための達成条件でもあるような気がするのだ。

もちろんパーオン率を高めるためのフェアウェイキープ率も重要になる。こちらも半分以上のホールでフェアウェイキープができるように心掛けながらプレーしていきたい。

 

<パット系>

  • 平均パット数:1.85 → 1.78
  • 平均パット数(パーオン時):2.02 → 1.98

 

「平均パット数1.85」は、つまり1ラウンドで「33.3パット」である。

競技ゴルファーに転身するのであれば、最低でも「32パット」へと改善させたい

すなわち「平均パット数1.78」を目指すことになるが、3パットを減らしていくだけで十分に達成可能な目標だと考えている。

 

 <スコア分析>

  • イーグル以上:0.0% → 0.0%
  • バーディー:8.4% → 10.0%
  • パー:48.9% → 50.0%
  • ボギー:30.3% → 35%
  • ダブルボギー:9.5% → 4.0%
  • トリプルボギー以上:2.9% → 1.0%

 

拙者はシングルゴルファーの中でも「OB率」が非常に高い。

2019年度の「OB率」を調べてみたところ、1ラウンドで1.1回のOBを献上していた。OBを出すだけで、ダブルボギー以上がほぼ確定するので、何とかOBの数を半減させることで大叩きを減らそうと目論んでいる。

 

<平均ストローク数>

Par3:3.5 → 3.3

Par4:4.6 → 4.4

Par5:5.4 → 5.2

 

それぞれのホールで0.2打の改善をするためには、やはりOB数と3パットを減らすこと

全ホールに影響してくる分かりやすい指標である。

 

まとめ

以上、ゴルフスタッツの目標指標を以下にまとめる。

①平均ストローク:78(39・39)

②平均パット数:32

③パーオン率:50.0%

④フェアウェイキープ率:55%

 

これに対する具体的な策はこちらだ。

①OBの半減(1.1回→0.5回)

②3パットの数の半減(2.2回→1.1回)

 

自分の弱点は自分が一番よく知っている。

言うは易く、行うは難し。

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