ラウンド

ラウンド(2020-01):1月月例会@オリムピックCCレイクつぶらだコース

投稿日:2020年1月19日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「オリムピックCCレイクつぶらだコース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2020年1月13日(月)9:35 INスタート

【場所】オリムピックCCレイクつぶらだコース

【内容】1月月例会

【天候】晴れ・最高14.3℃・最低1.1℃

【体調】★☆☆☆☆(右膝痛・左脇腹痛)

 

二日前の10キロランにて、絶賛、全身筋肉痛である。

特に著しいのは、右膝の関節痛と左脇腹の痛みだ。右膝については前日よりは良くなっている感はあるが、まだまだ予断は許さない状況。左脇腹については朝起きてから急に気付いた痛みだが、これは長距離ランの影響というよりも、消防団の出初式後の暴飲暴食が内臓に負担を掛けたのだろうと推測している。

そんなこんなで、ゴルフの体調としては「絶不調」と言えよう。

自分で蒔いた種である。行きの車中では18ホールを回り切れるのか心配になりつつも、今年初のラウンドに向けて気持ちを高めて臨んできた。

 

ラウンド結果

 

結果は惨敗!!

何が悪かったって、OB4発と3パット2発もあれば、70台で回ることはできやしない。年始早々、「今年はOBと3パットを減らすぞ!」と意気込んでいた割には、言ったこととやっていることが違うことに自己嫌悪が襲ってくる。

 

前半INは39回。

記念すべき初ショットは、左からのフェード狙い。左へと打ち出したのは良かったが、そこから右に戻る気配もなく無念のOB。そのホールはトリプルボギーとする。その後は好調なショットを取り戻してパープレー。気付いてみると、39回と耐えることができていた

 

後半INは44回。

最初のホールは、3パットのボギーで出鼻をくじかれる。そして難しい4番ホールでは、3メートルのバーディーチャンスにつけながらも3パットのボギーで意気消沈。最難関の5番ホールで、3発のOBが飛び出して万事休す。このホールだけで10打(+5)となり、70台の夢は露と消えた。ノープレッシャーになった後は無難にパープレーしているのが、拙者の弱さを表しているようだ。

 

成功の記録

ミニドラをはじめ、ショットは比較的に良かったと思う。

OBや3パットという分かりやすいミスを除けば、73回であったので全然悪くないが、そのミスが強烈に残っているので、良かったショットは掻き消されて思い返すことができない。

 

ミスの傾向

①ティーショットのルーティーン

気付いたのは、最終ホール。

そこまでの17ホール、ひたすら間違ったルーティーンでティーショットを打ってしまった。

その間違いとは「グリップを決める順序」が狂っていたことである。

 

拙者のアドレスのルーティーン

①フェース向きを目標に合わせる

②スタンスを決める

③グリップを決める

 

上記が拙者のルーティーンであるが、②と③の順序が逆になっていたのだ

よくありがちかもしれない。

グリップを決めてからスタンスを決める順番だと、オープンスタンスにした時には目標に対しても左を向くことになる。それを体が無意識に反応してフェース向きを目標方向に合わせるわけだが、通常よりもフックグリップになっているわけで、そのままいつも通りに振ると左に引っ掛けるのが落ちなのである。

このミスは緊張した時に顔を出してくる。試合では自分のルーティーンに徹して、アドレス時からミスをしないように気を付けたい。

 

②アプローチの距離感

冬場のアプローチには悩まされる。

ふんわり打てたと思ったら弱いし、しっかり打てたと思ったら強いし。。。

その中間のちょうどいい距離感がなかなか打てずにいた。そこそこ寄っているのかもしれないが、その後のパターで沈めることができないので、アプローチの責任も感じるところである。

すごく悪いわけではないのだが、自分の感覚と実際の距離感にはまだ隔たりがあるようだ。

 

③クロスグリップの是非

今回のラウンドでは、パターはクロスグリップで回ってみた。

クロスグリップは方向性が良いと言われているが、実はショートパットほどクロスグリップの方が外しているような気がする。その理由について考えてみると、方向感覚をアドレスやストロークの完成度に委ねるが故に、拙者の場合には適していないのかもしれない。

拙者は大のパター練習嫌いで、家ではマン振りの練習はせっせとしているが、パターは球を転がすのは年に数回というレベルである。そんな人が月に数回のラウンド時にパターを引っ張り出してきて打つものだから、自分のアドレスとストロークに頼るだけの精度は持ち合わせるはずもない。

 

そして何よりクロスハンドグリップだと、カップインを狙う感覚が養われない。

順手のグリップであれば、カップに放り込むようなイメージを作ることができるが、クロスハンドだとストローク重視でいまいち気持ちが乗ってこない。ここが一番しっくりこない点だ。

 

次回のラウンドでは、順手グリップで臨んでみようと思う。この距離感が再び根付いてくれればアプローチにも良い影響が出るのではないかと期待しているが、果たしてどうなるか?

 

2020年ラウンド結果&予定

ゴルフ場 内容 スコア パット
1 1月13日 オリムピックCCつぶらだ 月例 83 33
2 1月27日 東京国際GC プライベート
3 2月8日 大熱海国際GC プライベート
4 3月6日 多摩CC 東京都アマ予選
5 3月10日 オリムピックCCつぶらだ 月例

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