ランニング

ランニング(2019-26):ラウンド翌日の下半身強化

投稿日:2019年6月24日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。 

6/19の世界アマ予選の結果は「85」で散々だった。

体力面は全く問題なかったが、技術と精神力が追い付いていない感がある。

誠に悔しい限りである。

 

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技術と精神力は、日々の練習と実戦にて培われる。

ゴルフの上達を図る上で、決して避けては通れない永遠の課題だ。

必ずや「拙者のゴルフ」を高次元まで高めて見せようぞ!

 

そのためには現在の体力を更に磨いて、突破口をこじ開けるのが筋であると考える。

体力の増強につられて、技術や精神力のポテンシャルは徐々に拡大していくであろう。

 

ポイントは「ランニング」。

試合会場にいるゴルファーの中で、最も速く・最も遠くへ走ることができる。

圧倒的な体力でねじ伏せる。

そんなゴルファーに拙者はなりたい。

ランニング記録

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諸君、ラウンド後の体の痛みはいかがだろうか?

 

 

関節痛だったり、筋肉痛だったり。

人によって疲労を感じる部分が異なるはずだ。

拙者の場合は、何を隠そう「全身筋肉痛」である。

 

ゴルフをした後は、以下の部位に疲労および痛みが襲ってくる。

 

(上半身)首・肩・肘・背筋

(下半身)腰・大腿

 

ゴルフ直後に関しては、頭はまだ興奮の中で疲労を感じていないためか、特に体に異変はない。

あるのは睡眠欲だけ。

17~18時に帰った時点では眠くてたまらない。

その後に反省会や懇親会といった飲み会があると、拙者にとってはかなりの苦行だ。

睡眠が十分に取れなければ、疲労と痛みが倍増するのは過去の例から明らかである。

 

疲労から解放されるにはどうすべきか?

体力がついたとしても、その体力を利用したスイングとなるため、今後も同じような疲労になるだろうと予想されるが、本当にそうだろうか?

 

ラン・スイム・バイクで、それぞれを極めし「アイアンマン」というトライアスリートのように強靭な肉体をもってすれば、ゴルフのラウンド如きならば筋肉痛とおさらばできるはずだ。

そんないかれたモチベーションの下、ラウンド翌日に関わらず、この日もランニングをしてきた。

 


<ランニング結果|2019/6/20>

距離:10キロ

時間:51:23

ペース:5:08(m/km)

カロリー:728(cal)


 

走っている時に感じたのは、下半身の疲労。

やはりラウンドの後遺症が残っている。

 

特に大腿四頭筋と呼ばれる、太ももの前面部に位置する筋肉だ。

走る前からしゃがんだだけでプルプルしていたので、疲労の度合いがうかがえる。

 

しかしながらランニングの総合力は上がっているようだ。

下半身の疲労を差し引いても、ほぼ5分ペースで走り切ることができた。

最終ラップは「4:42」で、自分でもよく頑張ったと思う。

 

ただしランニングの2時間前に豚骨ラーメンを食べてしまったのは反省点。。。

こんな暑い日は素麺などで胃はさっぱりとさせて、気持ちよく走りたいものである。

 

 (ゴルフ侍)

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