ランニング

ランニング(2019-35):己の「体調」を数値化せよ

投稿日:2019年7月28日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
ゴルフ上達のために日々、体を鍛えておる。

ランニング日記|2019年7月18日

突然だが、いいことを思いついた。

ランナーであれば、以下に挙げるような現象を体験したことはないだろうか?

  • 暑さが厳しくても、速く走れた!
  • 満腹の状態でも、速く走れた!
  • 気合を入れて走ったが、途中で断念・・・

この全ての事例を説明するには、その日の「体調」という要素がかなり大きい

「今日は走るぞ!」と頭では気合が入っていても、体が追い付いていなければ結果は出ない。まずは体を整えてから、心のアクセルを踏んでいく必要があるだろう。体と心のバランスが取れた時、自分でも驚くほどのタイムを出せた経験があるので、この仮説はあながち間違いではないだろう。

 

では、どのように体調を測っていくのか?

体調の数値化をしていくため、以下に挙げるような調査を考えている。

  1. 体温:平均体温からの差異
  2. 体重:平均体重からの差異
  3. 血圧:平均血圧からの差異
  4. 脈拍:平均脈拍からの差異
  5. 調子:体の重量感

①~④については、体調に因果関係がありそうだ。

①体温:高過ぎると熱が出てるし、低過ぎるとウォームアップが足りていない。

②体重:重過ぎると体は動かないし、軽過ぎるとパワーが不足している。

③血圧:高過ぎるとオーバーヒートするし、低過ぎるとエンジンがかからない。

④脈拍:早過ぎるとバテやすく、遅過ぎるとめまいや立ち眩みがしやすいという。

 

測定するのが難しいのは、⑤の調子である。

「体の重量感」と表現してみたが、「体が重い」とか「体が軽い」とかいう感覚で調子を測りたい。仕事で疲れている時には体が重く感じるし、マッサージを受けたり、良い睡眠が取れたりすれば体が軽く感じることがある。この感覚がタイムに大きく影響していると踏んでいる。

「実況!パワフルプロ野球」に倣って、「①絶好調・②好調・③普通・④不調・⑤絶不調」の5段階評価で自分の調子を測ってみたい。

これらの体調の調査により、どのようなコンディションの時に良いパフォーマンスを発揮できるのかを知っておくことは有益である。もちろんランニングだけでなく、ゴルフにも適応可能なはず。今後はその体調と共にランニング結果を記録していこう。

ランニング記録

体調(コンディション)

  1. 体温:36.5℃
  2. 体重:67.4kg
  3. 調子:不調

取れるデータから進めていこう。

体温と体重についてはまだデータがないので何とも言えない。しかし連日の飲み会で体が重いことは確かだ。調子は「不調」と判断でき、恐らく速く走ることはできないだろう。

ランニング結果

  1. 距離:10キロ
  2. 時間:58:09
  3. ペース:5:48(m/km)
  4. カロリー:723(cal)
  5. 天気:小雨
  6. 気温:29.7℃

 

「不調」と判断した通り、結果は60分を切った程度。

なぜなら、しばらくはなかった体の痛みが発症してしまったからだ。部位は「右膝」「左アキレス腱」の2ヶ所であり、走り始めた段階で痛みが生じている。

体調が悪く、体の痛みもあったため、そもそも走ろうという気分になれなかったのも、この結果たる所以である。とにかく走り切れただけでも良かった。

体調の数値化に加えて、その日の「天気」と「気温」についても記録していくので、結果に対する様々な因果関係を掴むことができると予想している。これが上手くいけば、試合当日に最高の能力を発揮できるようにするピーキングや、それぞれのコンディションでの出力状況をコントロールする方法を発案できるようになるはずだ。

こういう実験が大好きだ!

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