ランニング

ランニング(2020-04):10キロ走った後の万全ケア

投稿日:2020年2月4日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
ゴルフ上達のために日々、体を鍛えておる。

ランニング日記|2020年2月1日

  1. 体温:未計測
  2. 体重:未計測
  3. 調子:(不調)
  4. 気合:(不調)

今年は計3回のランニングを決行したが、100%の確率で翌日に体調を崩してしまった。

体重が増えていたり、体力が落ちていたり、体の悪い条件が重なったこともあるが、走った後のケアが不十分であると考えている。

10キロランといっても、1時間という長い時間の中、外気温が寒い中でひたすら走り続けるのだから、体への負担は少なくない。しかも汗をかいた状態で、水分補給という名目で500mlのアミノ酸飲料を飲み干しているのだから、体は冷え切ってしまうことは誰でも分かりそうなことだが。。。

しかし、なかなか火照った体と走り終えた達成感で満たされていると、冷静な判断はつかない。

一時の感情に任せるのではなく、予め決められたルールとして、体のケアも図っていかなくてはならないだろう。

 

ランニング記録

  1. 距離:10キロ
  2. 時間:56:25
  3. ペース:5:38(m/km)
  4. カロリー:723(cal)
  5. 天気:晴れ
  6. 気温:11.6℃
  7. 湿度:49%

心身ともに好調ではない。

先週にインフルエンザの娘の看病疲れで、ようやくほっと一息がついたところだ。体調の具合をみると、もしかしたらインフルエンザにかかっていたような気もする。

天気が晴れということが走ろうとする背中を後押ししてくれ、何とか10キロを走ることができた。

 

「無理しないように・・・無理しないように・・・」

 

そう念仏のように唱えながら走ってところ、筋肉や関節への疲労はなかったようだ。

 

しかし!

 

走り終えた瞬間から、フラフラするような感覚が体を襲う!

 

「やばい!これは体力の安全値を下回ったかもしれない!」

 

少しばかりの後悔があったが、この日は体のケアを入念に検討済みだ。本来は家族で夕飯の買い出しに出る予定であったが、先に自宅へと帰らせてもらい、暖かい恰好で家事を受け持つことにした。それが終わってからは、「布団二枚重ね」という厳重な防護体制により夕飯ができるまで休んだ。

おかげで体は冷えることなく、ほどよい疲労感を残した状態で、1日を過ごすことができた。

 

質の良いトレーニングができた際には、その後のケアもセットで考えながら進めるのが吉である

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