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コンビニのプロテインドリンクを飲み比べてみた!|明治「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」

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「プロテイン」と言えば、どのような印象をお持ちだろうか?

筋肉隆々のアスリート選手やボディビルダーを想像し、薬のようで体に悪いのではないか、美味しくないのではないか、など食わず嫌いの人も多いはず。しかし、プロテイン(たんぱく質)は体作りの材料となるもので、筋肉だけでなく骨格・内臓・皮膚・髪の毛なども作られている。

今回は、スポーツのパフォーマンス向上を目指す人のために、コンビニで手軽に買える明治「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」をご紹介しよう。

 

「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」の特徴

コンビニでは、国内販売NO.1の明治「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」が販売されている。

もちろん粉末状ではなく、紙パックのドリンクとして販売されているので、いつでも簡単に飲むことができる。体作りを目的としているため、余計な脂質などは入っていない上、飲みやすさと美味しさが追求されている。さすが、食品メーカーの明治である。

ミルクプロテインには4種類の味が用意されていたので、全てを飲んで比較してみることにした。

 

味と栄養成分について

ミルクプロテイン(左側面)

選べる味は以下の4種類である。

①ミルク風味

②ココア風味

③バナナ風味

④バニラ風味

 

ザバスミルクプロテイン(右側面)

特筆すべきは以下の2点。

  • たんぱく質:15.0g
  • 脂質:0g

その他の栄養成分はほとんど変わらないので、純粋に好きな味で決めよう。

 

①ザバスミルクプロテイン ミルク風味

「ミルクプロテイン」の「ミルク風味」。

ミルクオブミルクで、最もスタンダードなプロテインドリンクだ。

味はまるでミルクを飲んでいるような感覚で、滑らかな口当たりが特徴である。甘くない「プレーンヨーグルト」とも表現できる。内容量200mlはコップ一杯分で、軽く飲み干すことができる。

栄養成分
(200ml)当たり
エネルギー 102Kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.4g
食塩相当量 0.24g
カルシウム 447mg
ビタミンB6 0.65g
価格 152円(税込)

 

②ザバスミルクプロテイン ココア風味

写真の通り、色合いは少し薄目のココアといった感じだが、味も想像通り。

ミルクプロテインの中では最も甘いが、甘過ぎることはなくスッキリと飲むことができる。

栄養成分
(200ml)当たり
エネルギー 102Kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.5g
食塩相当量 0.24g
カルシウム 447mg
ビタミンB6 0.65g
価格 152円(税込)

 

③ザバスミルクプロテイン バナナ風味

ほんのりとバナナの香りがする「バナナ風味」。

マクドナルドの「バナナシェイク」に近い味だと感じた。バナナ特有の甘さはあるが、後味はあまり残らないので、これまたすっきりとした飲み心地である。

栄養成分
(200ml)当たり
エネルギー 102Kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.6g
食塩相当量 0.24g
カルシウム 447mg
ビタミンB6 0.65g
価格 152円(税込)

 

④ザバスミルクプロテイン バニラ風味

ミルクにバニラ風味を足されたドリンク。

ミルクよりも甘く、バニラアイスよりは甘くない印象である。ミルクの甘さが物足りない人は、バニラ風味を選択すれば満足感が得られるだろう。

栄養成分
(200ml)当たり
エネルギー 102Kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.4g
食塩相当量 0.24g
カルシウム 447mg
ビタミンB6 0.65g
価格 152円(税込)

 

ミルクプロテインの甘さランキング

以上、コンビニでも購入できる4種類のミルクプロテインをご紹介した。

どれも「たんぱく質15g」が摂取できる優れ物であり、粉末状をシェイクして作るプロテイン飲料よりも、口当たりが滑らかで飲みやすくなっているのも利点である。粉っぽさは一切ない。

味はそれぞれの好みとなるが、「甘さ」で順位を決めるのであれば以下の通りになる。

 

甘さランキング・第1位


ミルクプロテイン
ココア風味
甘さ:

甘さランキング・第2位


ミルクプロテイン
バナナ風味
甘さ:

甘さランキング・第3位


ミルクプロテイン
バニラ風味
甘さ:

甘さランキング・第4位


ミルクプロテイン
ミルク風味
甘さ:

 

トレーニング後やスポーツ帰りで疲れている時には、比較的に甘いココアやバナナから選び、夏場などに清涼感が欲しい時にはバニラやミルクを選ぶなど、状況による使い分けも可能である。

 

いつ飲むか?

疲れた時、炭酸飲料や甘い物を口にしたくなるのは人の常。

もし体作りに感心があるのならば、コーラやアイスを手に取るのをこらえて、プロテインを候補に入れてみよう。食事もトレーニングと考えれば、その習慣を改められるような気がしないだろうか?

プロテインについては、以下の「3つの摂取タイミング」が科学的に推奨されている。

 

①運動後(おすすめ度★★★)

運動後のプロテイン補給に

プロテインを飲むベストなタイミングは、「運動後30分以内」とされている。これは、筋肉を構成するたんぱく質の合成が、運動を終えてから数時間のうちに最も活発に行われるためである。運動終了後は、できるだけ早めにたんぱく質を摂取することが効果的である。

 

②就寝前(おすすめ度★★☆)

おやすみ1時間位前に摂取

就寝中は、筋肉量を増やす役割を担う成長ホルモンが多く分泌される。そのタイミングでたんぱく質を補っておくことで、たんぱく質の吸収を高め、筋肉量を増やすことが期待できる。就寝直前の飲食は消化器官へ負担をかけやすいため、プロテインを飲むのは遅くとも就寝の1~2時間前まで」に済ませると良い。

 

③朝食時(おすすめ度★☆☆)

たんぱく質が不足しているならプロテイン

朝は、体の中から水分や栄養素などが枯渇してしまっている状態である。筋肉を大きくする役割を持つたんぱく質も同様に欠乏しているため、「朝食時」にプロテインを摂取すれば効率的な体づくりに役立つ。

 

どこで買うか?

今回ご紹介した「ザバスミルクプロテイン」は、コンビニによって品揃えに違いがあることを覚えておきたい。

一般論としてはスポーツ施設に近く売場面積の大きい店舗は品揃えが豊富であるが、自分の活動範囲のコンビニはどれほどの品揃えであるかは調べておくと良いだろう。

もし気に入った味があれば、Amazonでまとめ買いをして、自宅にも準備しておくと便利である

プロテイン関連商品は多く発売されている。最も手軽で簡単なのは、コンビニでも買えるような「プロテインドリンク」であるが、自宅でも摂取しようとなると「プロテインパウダー」や「プロテインバー」も検討しておきたい。幅を広げておくと、無理なくプロテイン摂取を習慣化することができる。

 

①プロテインドリンク

  • 未開封:50~60日
  • 開封後:当日中
  • プロテイン含有量:1本15g
  • 備考:1ケース24本入り

 

②プロテインパウダー

  • 未開封:1年半~2年
  • 開封後:3ヶ月以内
  • プロテイン含有量:1回21g
  • 備考:1袋1,050g(50回分)

 

③プロテインバー

  • 未開封:90~120日
  • 開封後:当日中
  • プロテイン含有量:1本10g
  • 備考:1ケース14本

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