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【低フック】目線を通常よりも(左奥)に移動させるとどうなる?

投稿日:2020年3月1日 更新日:

 

アドレス時の「目線ポジション」を変えると、スイングが変わり、球筋は大きく変化する。

「目線」を変えるとはつまり「仮想ボール」をどこに置くかということ。

では、目線を(左奥)に移動させると、どのような影響があるのだろうか?

 

目線を(左奥)に移動すると・・・

 

①ルックアップになる

ボールの左を見ることで、「ルックアップ」の形となる。

目標に対して真っ直ぐのラインをイメージしやすく、ストレートボールを打ちやすくなる

 

②インサイドアウトになる

目線をボールの奥に置くと、ヘッドがインサイドアウト軌道へと変化する。

通常時と比べて、ドローボールを打ちやすい。

 

目線(左奥)でどんな影響がある?

分類 要素 基準
パワー キャリー 飛ばない 普通 飛ぶ
飛距離 飛ばない 普通 飛ぶ
コントロール 入射角 ダウンブロー レベル アッパーブロー
打出角 低弾道 中弾道 高弾道
インパクト フェース角 クローズ スクエア オープン
ミート率 低い 普通 高い
スピン スピン量 ロースピン 普通 ハイスピン
サイドスピン クラブ軌道 インアウト ストレート アウトイン

ポイント

  • 低弾道のドローが打ちやすい
  • シャンクやトップが出やすくなる
まずは実践!自分でも試してみるでござる!

目線(左奥)をおすすめできる人

特徴 望まれる効果
トゥーヒットを治したい ▶ 芯寄りに当たるようになる
低いドローを打ちたい ▶ 低めのドローが打ちやすい
心当たりのある人は、今すぐチャレンジじゃ!

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