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ゴルフ練習(2019-50):出球のコントロール

投稿日:2019年12月13日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2019年12月12日

 

何故だ!?

OBを打たないように練習していても、OBが出てしまう。人一倍、ティーショットには自信を持っているのだが、その自信を掻き消すかのようにOBが突如として現れる。

前回のラウンドでも右に一発。。。

 

これに懲りてコースマネジメント(主にクラブ選択)に頼り始めると、ゴルフのポテンシャルがどんどん縮んでいく未来が見える。

ここは男らしく技術でフェアウェイキープ率を高めていきたいものだ。

 

出球のコントロール方法とは?

拙者の場合、OBの傾向としては、右方向へのプッシュアウトが多くなっている。

最近では、フェード狙いで目標よりも左側へと振り切っているつもりでも、右に飛び出し右に曲がるミスが出てしまうので非常に困っている。

今回の練習テーマは出球をコントロールすること。これがしっかりとできれば、どれだけ左右に曲がろうがOBになることは激減させることができるはずである。

 

後方からのスイング動画

スイングのポイントは以下の通りである。

ポイント

  • テークバック:シャットに上げる

→ フェースが球を見続けるようにテークバックする。

  • 切り返し以降:ボディーターンのみ

→ フェースターンは考えない。体の回転で打つ。

  • フィニッシュ:体の真横で収める

→ 右腕が両肩のラインと平行になる位置で止める。

 

正面からのスイング動画

 

正面からのスイングを見てみると、低いフィニッシュを取ろうとすると、低いフォローになり、あおり打ちが抑えられている

更にインパクトで左腰が浮き上がるような癖も抑えられており、腰の回転で球を捉えることができている。

ボディーターン重視だから当然ではあるが、この腰の使い方はマスターしておきたい。

 

スイングイメージの備忘録

アドレスの左肩の位置を覚えておき、その左肩の下を右肩がくぐるようにスイングする

インパクトで右肩が下がるだけではインサイドアウトのプッシュアウトの危険性が高まるが、しっかりと右肩を低い位置で回してあげれば、打ち出し方向の精度が高くなる。

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