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【箱根駅伝2019】東洋大学が往路新記録で往路優勝!その1秒を削り出せ!

投稿日:2019年1月3日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

いよいよ2019年が始まった。

年始の風物詩である「箱根駅伝」。

今年も「箱根駅伝」を見ながら正月を過ごしている。

初日の結果は、東洋大が2年連続の往路優勝を果たした。

下馬評では青山学院大学が優位であると予想されたが、東洋大がやってくれた。


<箱根駅伝2019 往路順位>

1位:東洋大学 5:26:31

2位:東海大学 5:27:45

3位:國學院大學 5:29:15

4位:駒澤大学 5:29:59

5位:法政大学 5:31:36

6位:青山学院大学 5:32:01

7位:順天堂大学 5:32:05

8位:拓殖大学 5:32:08

9位:帝京大学 5:33:30

10位:中央学院大学 5:33:32

11位:明治大学 5:34:14

12位:中央大学 5:35:26

13位:日本大学 5:35:37

14位:国士舘大学 5:35:53

15位:早稲田大学 5:36:06

16位:日本体育大学 5:36:33

17位:東京国際大学 5:37:15

18位:神奈川大学 5:39:41

19位:城西大学 5:40:10

20位:上武大学 5:42:26

21位:大東文化大学 5:43:07

22位:山梨学院大学 5:44:16

OP:関東学生連合 5:44:18


毎年、様々なドラマが生まれる駅伝であるが、今年も見応え抜群だ。

優勝の東洋大にスポットを当てて、ゴルフを絡めた考察をしてみた。

1:東洋大学が強い理由を考えてみた

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明るい「青学」、暗い「東洋大」。

大変申し訳ないが、拙者の目にはこのように映っている。

しかし拙者の好みは断然に「東洋大」だ。

何と言っても東洋大のスローガンが素晴らしい。

「その1秒を削り出せ」

酒井監督が標榜した言葉であるが、非常に味わい深い。

特に「駅伝」という競技においては、この言葉の右に出るものはないだろう。

「駅伝」は、チームスポーツであり、たった一人のエースがいただけでは勝てない。

メンバーはチームでの勝利を目指して、文字通り「1秒を削り出す」ために走り切ることが求められる。

走りを見ていても、東洋大だけは異様な雰囲気だ。

「絶対に勝つ」という共通した目標の中、一人ひとりが命懸けで走っている。

他のチームとは気迫が違う。

そうした真剣な走りは観客の心を打って止まない。

本当に感動する。

2:駅伝のスローガンをゴルフに活かせ!

東洋大の走りを見ている中で、ふと思った。

「その1秒を削り出せ!」

このスローガンはゴルフにも使えるのではないだろうか。

ひたすら結果を求めて、ただただストイックにゴルフに挑戦する。

東洋大のスピリットを転用すれば、必ずゴルフでも好結果が得られるはずだ。

2.1:(練習時間)その1秒を削り出せ!

ゴルフが上手くなるためには、それだけの時間を費やさなければならない。

しかしゴルフに時間を割けない理由は「忙しいから」。

そんなことはない。

人生には仕事やプライベートなど、様々なタスクがあるだろう。

しかし、1秒ぐらいなら削り出せるはずだ。

たった1秒だぞ。

それができない理由はそもそもゴルフに本気じゃないか、思考が停止しているかだ。

上達したいなら、少しの時間でもいい。

削り出した時間をゴルフに当ててみよう。

2.2:(費用)その1円を削り出せ!

ゴルフができない二大要因である「お金がない」。

何を言っている。

ゴルフをする時点で、お金がかかることは承知しているだろう。

ゴルフというスポーツをしたいのであれば、費用負担の覚悟もすべきだ。

ガタガタ抜かすな。

食事・飲み会・たばこ・お酒・嗜好品など、節約できるお金はいくらでもあるはず。

1円でもいいから削り出せ!

塵も積もれば山となる。

大好きなゴルフにお金を費やそうではないか。

2.3:(スコア)その1打を削り出せ!

ゴルフは「スコア」を競うスポーツだ。

よって「その1打を削り出せ!」というスローガンにしてみるとしっくりくる。

ドライバーの豪打も、パターの繊細なタッチも、全てが1打。

ティーショットからカップインまで、1打を繋いでいくという点では駅伝にも似ている。

どこで打数を削るかはゴルファー次第であり、面白いところ。

その一打はたたの一打にあらず。

ここまで繋いできた打数を無駄にせず、ゴールまで辿り着けるか?

そんな意識を持つだけでも、大叩きは減ることだろう。

2.4:(飛距離)その1ヤードを削り出せ!

ゴルフでは「スコア」だけでなく、「飛距離」も重要な要素だ。

コントロールがどれだけ優れていたとしても、飛ばなければ全く意味を為さない。

では諸君、ドライバーの「飛距離」はいかほどか?

200ヤードであれば、全然足りない。

250ヤードを飛ばせても、まだまだ飛距離が欲しい。

つまるところ、自分の飛距離を1ヤードでも伸ばしていくことが、自分のゴルフの成長に繋がってくる。

1日1ヤード、1月1ヤード、1年1ヤード。

どんな成長スピードでもいい。

向上心を持ちながら練習するゴルファーはやはり強くなっていく。

3:ゴルフでも勝利のために全てを削り出せ!

以上、東洋大の「その1秒を削り出せ!」というスローガンをゴルフに転用してみた。

①(練習時間)その1秒を削り出せ!

②(費用)その1円を削り出せ!

③(スコア)その1打を削り出せ!

④(飛距離)その1ヤードを削り出せ!

「1秒」という、あと少しでできると感じさせてくれる表現が素晴らしい。

そのわずかな要素をあらゆる場所で回収していけば、最終的には勝利が待っている。

本当に少しでいい。

自分のできるところから削り出していこう。

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