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ラウンド(2019-04):ゴルフ合宿1日目@大熱海GC大仁コース

投稿日:2019年3月5日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「大熱海GC大仁コース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年3月2日(土)

【場所】大熱海GC大仁コース

【内容】前職の先輩方とゴルフ合宿


1~2年置きに開催されるゴルフツアー。

メンバーは新卒で入社した会社の大先輩の皆様である。

先輩方は長期の海外転勤組でゴルフが大変上手い。

入社当時から共にゴルフで切磋琢磨をしてきたが、転職後もこうしてゴルフができるのは本当に有難いことである。

場所は「熱海」ということで、リゾート地でのゴルフになる。

スコアや勝負も負けられない戦いに挑んできた!

ラウンド結果

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【目標】75

【結果】83 ※目標に対して8オーバー


今年のベストは76であり、ゴルフシーズンに突入する前に更新しておきたい。

目標は75としたが、それを大きく下回る83という結果になってしまった。。。

INスタートしてから5ホールは危なげなくパーを積み重ね、この辺りからパープレーの欲が出始めていた。

するとどうだろう。

攻めの意識が強まった結果、ティーショットでフェアウェイを外してパーオンができなくなった。

アプローチはそこそこ寄っていたが、肝心のグリーンでは1パットはほぼゼロ。

なんなら前半の最終ホールで3パットをする始末である。

これで30台を逃してからは、そのままの流れで後半OUTも終了。

敗因は「攻めのスイッチ」が入ったまま、切り替えることができなかったことだろう。

・好調な流れにある時は、その流れのままで進むのが良い。

・不調な流れになった時は、狙いや戦略を変えてみると良い。

次回以降、同じようなミスをしないように注意しておきたい。

ドライバーとフェアウェイウッドが好調!

ドライバーは最近の打ち方通りに、腰を落としてソフトインパクトを心掛けた。

最初のティーショットこそ、当てに行ったスイングで左に真っ直ぐのローボールが出てしまったが、ある程度の力感でのスイングに整えてからはほぼ曲がりなし。

イメージとしては、右手グリップの向きがアドレスと同じようなインパクトができれば結果が良かった。

通常、アドレスをした時の右手グリップは目標の斜め上を指すが、インパクトでもその向きで当てるのだ。

インパクトで返ってしまうとチーピンになるので注意。

上手く当たれば、右手の平でボールを押しているような感覚を得ることができる。

その方向にボールが飛んでいくので方向性も抜群だ。

そしてスプーンでもドライバーと同じような感覚で振ってみた。

スプーンは練習しないこともあって、フェアウェイでのナイスショットは最近打った記憶がないのだが、狙った方向から少しフェードで飛んで行った。

いつもチョロか、当たってもフックなので、良い感触である。

「ドライバーとスプーンは同じ感覚で打てる!」

このように思えるようになったのもスイング改造の成果だ。

スプーンもドライバーに次ぐ武器として練習していきたい。

花粉症対策として「塗るマスク」を試してみた

当日は少し曇りであったが、花粉は飛んでいた。

マスクを外した瞬間から鼻水が垂れ始めて、ラウンド中もティッシュが必携品となる。

今回は「かけるマスク」ではなく、「塗るマスク」を準備した。

この「塗るマスク」は、鼻の中に塗ることにより花粉を吸着し、体の中に吸い込むのを防ぐというものである。

トイレの中でしっかりと塗りたくり、いざラウンドへ。

しかし、2~3ホール毎に鼻水が溜まって、ティッシュで鼻をかむことになり、薬が取れたのではないかと心配になった。

鼻水が出る以外の症状はなかったのだが、効果の方はどうなのだろう?

まだよく分からない。

普段の日常生活で試してみようと思う。

花粉症対策として「サングラス」をかけてみた

拙者も一応はオークリーのサングラスを持っている。

太陽の紫外線は想像以上に強く、ゴルフから帰って以降に目の疲れを実感することになる。

当日は曇りでサングラスをつけるまでもなかったが、花粉症で目のかゆみを防ぐためにサングラスをしてラウンドをしてみた。

うむ。

全然問題はないが、スイングの時に慣れない視覚になるので、そこだけが気掛かりだ。

紫外線や花粉から目を保護するという意味でも、これからサングラスの出番も増えそうである。

練習場でサングラスをしていると格好つけと思われるかもしれないが、ラウンドの練習という意味では大変理に適っていると思う。

集中力を高める効果もあるかもしれない。

まとめ

同伴の先輩方からもお褒めの言葉を頂いたが、ティーショットは良い出来だった。

スイングしてみると、アドレスで向いた方向に飛んでいくのは気持ちいい。

それをどのようにスコアに反映させるのか。

アイアンで乗せさえすればパーは堅いが、外した時のフォローは弱い。

グリーンに近づくほどどんどん下手になっていくというゴルファーって。。。

う~ん。

アプローチとパターからどちらを選ぶのなら、パターであるかな。

ホールの最初と最後を締めれば、かなり強いゴルファーになれそうだ。

翌日もラウンドを控えているが、既に雨の予報が出ている。

寒くて・冷たくて、過酷なラウンドになりそうだ。

今日できなかった70台を目指すことにするが結果報告はまた次回に。


<2019年ラウンド結果>

1:オリムピックCCレイクつぶらだコース 76(38・38)

2:プレステージCC西コース 78(39・39)

3:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(39・39)

4:大熱海GC大仁コース 83(40・43)

<平均ストローク>

目標:78.0

現在:78.75


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