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ラウンド(2019-03):プライベート@オリムピックレイクつぶらだコース

投稿日:2019年3月3日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「オリムピックCCレイクつぶらだコース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年2月28日(木)

【場所】オリムピックCCレイクつぶらだコース

【内容】プライベート


今年はこれまでに2回のラウンド。

一回目は76、二回目は78と、冬の季節にしては70台が続いているが、今年の終わりにはどうなることか。

最終目標は平均スコア78。

まだまだ寒い時期が続くが、80を超えるスコアを打つことはできない。

今回は青年会議所の同じ委員会メンバーを誘ってのプライベートラウンドとなった。

場所はメンバーコースの「オリムピックつぶらだ」である。

天気予報ではぎりぎり曇りで耐えるかもという期待もあったが、時間が経つ毎に雨が強くなるという悪条件。

どのようなラウンドになったかを振り返ってみよう。

ラウンド結果

【目標】78

【結果】78 ※目標に対してイーブン


何とか目標達成!

ハーフも39・39と、今年のラウンドでは全て30台をキープできている。

大雨でブルーティーという条件の中では、パーオン率が60%を超えてきたのは良かった。

バーディーはないが、ダボは打たないという安定したゴルフである。

目立ったミスは少なかったが、回避できるミスも多かったように思う。

①1メートル前後のパットを入れる技術(-4)

②正しいクラブ選択(-2)

たったこれだけでパープレー。

今のショット力でも十分にパープレーができる実力があると感じる。

しかしこの6打が非常に遠い。

6打の改善でなくても良いので、その半分の3打を改善できれば75。

片手シングルの領域へと颯爽と乗り込みたいところである。

大雨でのゴルフで気を付けることとは?

昔は大雨だろうが何だろうが、マン振りをしてきた。

もちろん良い結果もあったが悪い結果もあった。

雨の中での攻略法とは何なのだろう?

今日、その答えが確信に変わった。

まずは雨という条件で起こる影響について確認しよう。

<雨がスイングに与える影響>

①グリップ:濡れて滑りやすくなる

②グローブ:濡れて滑りやすくなる

③インパクト:フェースとボールの間に雨水が入り込みドロップする

④スイング:レインコートを着込んでスイングが小さくなる

拙者向けに要約すると、雨の状況では「マン振り」は向かないということだ。

最悪、グリップとグローブが滑ってチョロや空振りをすることもあり得る。

「マン振り」という拙者の得意技を封印されたなら、もう戦えないのか?

いや、雨には雨の対策がある。

それは「インパクト」の力を抑えることである。

いつもよりもソフトインパクトを心掛けることだ。

インパクトイメージに「打つ・当てる・触る」の3つがあるとするならば、本当にインパクトで「触る」ぐらいの表現が適当である。

触る意識を持てば、スイングが急加速することを防ぐことができ、グリップやグローブが濡れていても滑ることもなく、芯でしっかりとミートできるようになる。

もちろんヘッドスピードは落ちるが、雨の中では非常に効率が良いと言える。

ボール初速はゆっくりでポーンという感じで飛んでいき、スピンが抑えられた棒球なので距離は最低限は出てくれる。

実際、ソフトタッチを心掛けてからは、ミスショットはなく240ヤードは飛ばしていた。

女子プロもこんな感じの球を打っているのだろう。

これ打ち方でヘッドスピードを上げていければ、大きな武器になる。

ドライバーは毎回これで行こうと思えるほどだった。

花粉症と戦うゴルファー

花粉症で体調を落として挑むことになった今回。

雨ではあったが、ゴルフ場に着くと同時に鼻水が垂れてくる。

これは寒いからではない。

花粉が飛んでいるからだ!

すぐにマスクをしてラウンドをすることになった。

息苦しくもなるので、マスクを付けたり外したりを繰り返す。

すると、あるホールのティーショットで事件が起こる。

クラブはドライバー、いつも通りにスイングしようとしたところ、トップでボールが見えなくなってしまった。

焦りながら振り下ろしたショットは、フェースの下に当たって見事なトップ!

咄嗟に手で当てに行ったせいで腕が縮こまったのであろう。

練習場ではそんなことはなかったので、ボールが視界から消えた原因はマスクの被り方にあると予想している。

いつもよりも深めにマスクを被り、かつドライバーという肩の捻転が強いスイングが相まって発生した事故である。

事実、アイアンでは比較的にコンパクトなスイングなので、ボールはスイング中に消えることはなかった。

結論としては、マスクをしながらのショットは良くない!

酸素が薄れて集中力は落ち、視界を狭めるというのはデメリットしかないだろう。

「マスクを外す」という動作を、ショットを打つ前のルーティンに組み込んでいきたいと思う。

1メートルを確実に入れる技術

今回苦しめられたパッティング。

特に1メートル前後のショートパットだ。

そのどれもが真っ直ぐに見えるが、実は切れるというラインだ。

しかも全部スライスラインだったように思う。

外し方は全て右。

恐らく通常通りに打つとインパクトのフェース角度が開いているのだろう。

スライスラインでフェースを開きながら打つと外れるのは決まっている。

拙者はこの理論を持っているため、もしスライスラインと読むことができれば、しっかりとフェースを閉じながら打つので入る確率は高い。

しかし厄介なのは、ストレートに見えるスライスラインである。

インパクトでフェースを開いてしまうという癖を自覚し、スクエアでのインパクトができるように微調整が必要になる。

これには実は心当たりがあって、その日はボール位置をいつもより右側に置いていた記憶がある。

基本位置は左足の爪先前に置くのだが、親指側に置いてしまっていたのだ。

これだとフェースが返り切らないままインパクトを迎えてしまう。

自分が決めた方法をしっかりと実践し、再現性を高くやっていきたい。

今回失敗してしまった癖も覚えておこう。

まとめ

スコアは78だが、まだまだ伸ばせる余地を多く残している。

実戦で学んだ知識と経験を活かして、何一つ無駄にすることなく成長に繋げていきたい。

次回、3/2~3にゴルフ合宿の予定がある。

新卒で入社した会社でお世話になった先輩方とのゴルフだ。

場所は静岡県の大熱海国際GC。

今年のベストスコアを更新するべく挑戦して参る!


<2019年ラウンド結果>

1:オリムピックCCレイクつぶらだコース 76(38・38)

2:プレステージCC西コース 78(39・39)

3:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(39・39)

<平均ストローク>

目標:78.0

現在:77.3


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