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ラウンド(2020-06):東京都アマ予選@多摩カントリークラブ

投稿日:2020年3月10日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「多摩カントリークラブ」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2020年3月6日(金)8:11 INスタート

【場所】多摩カントリークラブ(東京都)

【内容】東京都アマ予選

【天候】晴れ・最高14.5℃・最低6.9℃

【体調】★★☆☆☆(不調・ぎっくり腰)

 

いよいよ2020年度の試合がスタートだ。

その一戦目は「東京都アマ」であり、いわば東京都で一番上手いアマを決めようという大会

3月に予選、4月には二日間の決勝競技が待っている。

 

もちろんこの日に合わせて体調を整えてきたわけだが、朝起きてから体に異変が起こった。

ベッドから降りて、歯磨きをしようと洗面所で屈んだところ、腰にピキッと痛みが走った

 

「なぬっ!ぎっくり腰か?!」

 

体の中で何かが崩れたような鈍い痛みで、その後も体を前傾させると同じ痛みが襲う。

 

「やばいな」

「今日は試合なのに。。。」

 

腰以外は好調なだけに悔しい。

「何とか予選通過だけでも」という気持ちに切り替え、当初の予定通りに家を出発した。

 

スタートは「8:14」。

会場となる多摩CCの練習場は奥行60ヤードと短めなので、いつもの練習場(ワールドゴルフ・東京都小平市)の早朝サービスを利用させてもらった。

 

球数は30球。

スイングも撮ってみたが、いつもよりも切れがない

朝だから体が硬いのか、いや本能的に恐る恐ると振っているのだろう。

やろうと思っていたボディーターン優先のハンドファーストスイングではヨレヨレの球しか出ていない。

ぎっくり腰で、これまでの練習成果が白紙に戻された気分の中、会場へと向かった。

 

画像

 

天気は最高、調子はいまいち。

今季初の試合結果はいかに?

 

ラウンド結果

 

結果から発表しよう。

 

 

この通り、無事に予選通過!

スコアは「83」で、練習ラウンドのスコアと変わらないが、ひとまずは第一関門をクリアだ

例年通りだとカットラインが「84」だと考えていたので、内心は冷や冷やものである。

カットラインが「87」まで落ちてきたことは予想していなかった。

 

さて、内訳を見ていこう。

 

前半INは40回。

腰痛を抱えつつも、練習ラウンドのおかげでコースマネジメントでスコアを作ることができた。唯一、悔やまれるのが18番ホールで、残り100ヤードをショートし、20ヤードのアプローチをトップして、4オン2パットのダボにしてしまったところ。何てことないアプローチだったのだが。。。

 

30台を目指した後半OUTは43回。

守りに入ったつもりはないが、ボギーが続く。アイアンの調子が悪くてパーオンしないのだ。4番ホールで奇跡のチップインバーディーで流れを取り戻したと思いきや、次のホールでトリプルボギーを打つ始末。その後、パーとボギーを2つずつで「43回」という平凡なスコアでフィニッシュした。

 

各クラブの総評としては、以下の通りだ。

  • ウッド:ドライバーが好調、ミニドライバーは不調。
  • アイアン:全体的にダフリ傾向。距離も出ていない。
  • アプローチ:可もなく不可もなく。要するに中途半端。
  • パター:距離感・方向性ともに今年一番の精度だった。

 

ボギーホールの結果確認

練習ラウンドで設定したボギーホールのスコアを確認してみる。

 

INコース

①10番ホール・510ヤード・パー5

朝一のティーショットはフェアウェイキープ。セカンドも100ヤードを残すマネジメントができた。

しかし、砲台グリーンを狙う打ち上げのショットで、見事にダフり、手前40ヤードのバンカーの目玉に。。。

何とかグリーンに乗せて、2パットのボギーで切り抜けた。

 

②15番ホール・428ヤード・パー4

こちらもセカンド以降に打ち上げとなるミドルホール。

打ち上げを入れて、残り170ヤード。ボディーターンができていないのか、今日はダフり気味で、グリーン手前のバンカーかと思いきや、そのバンカー手前にポトリと落ちる。

そこから乗せて2パットのボギー。

 

③16番ホール・187ヤード・パー3

練習ラウンドでは右崖にOBを出してしまった警戒ホール。

右には行かないように左へ振り切ったところ、ピン筋に絡み、絶好のバーディーチャンスへ。

4ヤードのバーディーパットは惜しくも外れたが2パットのパーを奪取。

 

OUTコース

④1番ホール・424ヤード・パー4

メンバーさんも嫌がるというOUTのスタートホール。

またも打ち上げで170ヤードを打たされたが、グリーンの左に外して、難しい真横のアプローチを残す。距離を殺して上手く打てたと思ったが、ピンを超えてから3ヤードも転がってしまう。2パットのボギーで後半をスタートする。

 

⑤5番ホール・531ヤード・パー5

はあ。警戒していたのに、今回で最も打ってしまったホールだ。

得意のはずのミニドライバーが火を噴き、左方向へと一直線。なんてことはない、ただのダフリだ。しかし結果はOBという最悪の結果。打ち直しもあわや2連発OBという引っ掛けで危なかった。グリーン上では3パットを献上してしまい、この時点で9オーバー。目標としていた70台の希望が薄れ、予選通過ラインを意識し始めることになる。

 

⑥8番ホール・440ヤード・パー4

今日、何度見たことか。セカンド以降が打ち上げのミドルホール。

良いティーショットで残り130ヤード、ダフリを恐れたハーフトップで手前のバンカーに入れてしまう。30ヤード近くあるバンカーショットだったが、ピン手前3ヤードに寄せて2パット。

 

帰り際にパター練習

最近の新型コロナウィルスの影響で、拙者はゴルフ場でお風呂に入ることを控えている。

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男子トップスタートで、ラウンドが終わって14時前だったので、この日に好調であったパター練習をさせてもらうことにした。

多摩CCは駐車場の横にパター練習場があるので、車に常備している三脚を用意して、パターのストローク動画を撮ってみた。

 

 

拙者のパッティングスタイルは、「アームロック方式のクロスハンド」である。

方向性を上記のアドレスで確定させ、あとは距離感に集中するという戦略だ。

 

動画を撮ってみて気付いた点をメモしておく。

 

①テークバックはインサイドに引く

テークバックで一瞬アウトサイドに浮き上がる癖を防ぐためには、支点を決めることだ。

まずは「左肘」。それでも駄目なら「左かかと」

そこを回転軸の支点として意識すると、簡単にインサイドに引くことができるようになる。

 

②2ヤード以内のショートパット

足を揃えて、ストローク幅を足幅にすることで、打ち過ぎるのを防ぐことができる。

トップがほぼゼロで、フォローだけで押し出している感覚だ。

 

③パッティングでワッグル

ショットでワッグルする人は多いけれども、パッティングでワッグルしている人は少ない。

そのワッグルを取り入れてみたところ、芯で捉えるミート率が向上した気がする。

 

拙者が考えたワッグルは左右の運動ではなく上下の運動だ。

松山英樹がパッティングの際にポンポンとグリーンを押さえているが、まさにあの動きである。

ポイントとしては、まず打ち出しラインをイメージし、ボールの芯とパターの芯を結んだ線が重なった直後にストロークすること。

そうすると違和感なく、自信を持ってストロークをすることができるようになる。

今回で得た知見としては一番ではないだろうか。

次回以降もこれを実践していく予定だ。

 

2020年ラウンド結果&予定

ゴルフ場 内容 スコア パット
1 1月13日 オリムピックCCつぶらだ 月例 83 33
2 1月27日 東京国際GC プライベート 87 36
3 2月8日 大熱海国際GC プライベート 81 36
4 2月14日 大利根CC西コース クラチャンに挑戦 85 32
5 2月19日 多摩CC 練習ラウンド 83 32
6 3月6日 多摩CC 東京都アマ予選 83 32
7 3月10日 オリムピックCCつぶらだ 月例
8 4月6日 鳩山CC 関東アマ予選
9 4月16日 八王子CC 東京都アマ決勝
10 4月17日 八王子CC 東京都アマ決勝

 

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