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ゴルフ練習(2020-11):裏面ダウンでハンドファーストインパクト

投稿日:2020年3月11日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2020年3月9日

 

3月6日に突然の「ぎっくり腰」を患い、土日は安静に過ごした。

新型コロナの影響もあるので、万全の体調を維持しておきたいところである。

 

さて、次回のラウンドは3月10日の月例会。

翌日にラウンドを控え、腰の調子も良くなったところで練習場に行ってみることにした。

 

ゴールドワンゴルフ流・裏面ダウン

「裏面ダウン」というのは、ダウンスイングで右手の甲を地面に向け、クラブを後ろ倒し(シャロー)にすることである。

YouTubeのゴールドワンゴルフで教えている専門用語だ。

 

▼裏面ダウンドリル▼

 

「裏面ダウン」ができると、タメとインサイドアタックが可能になり、ハンドファーストのインパクトでぶっ飛ばすことができる

今まで右手に頼ったゴルフをしていたため、低い球を打てずに悩んでいたが、正にこのハンドファーストの練習が現状打破のための取り組みだと考えている。

 

スイングイメージの違い

これまでのスイングイメージは、右手が常に左手の上にある状態でスイングするというもの。

しかし、真のハンドファーストでは右手が下になるというではないか。

これはスイングイメージのギャップがかなり大きく、フェースを開き過ぎて右に吹っ飛んでしまうのではないかとの感覚がある。

事実、下半身の動きが今まで同じであれば、シャンクのように右前に飛ぶ球が出るのだが、下半身を思い切り左に抜いてやればスクエアでヒットすることできる

 

練習でも極端に左腰を抜くことで、何とか真っ直ぐ飛ばすことができるようになった。

今まで腰を回さず、いかに上半身だけで打っていたかが分かる事例である。

 

片手打ちでスイング軌道をチェック

右片手打ち、左片手打ち。

手の力に頼ることなく、体の回転で打つようにすると、どちらの片手打ちであろうとスイング軌道が安定してくれた。

かなり理想的なスイングだ。

腰から腰のハーフショット、肩から肩のスリークォーターショット、この辺りのスイング幅で練習しているとフルショットの精度も上がりそうだ。

 

スリークォーターショットで裏面ダウン

裏面ダウンをフルショットで行うと、昔のスイングが顔を出して矯正にならない。

今回は9番アイアンのスリークォーターショットで特打ちをした。

 

 

スイング動画を見ると、クラブを目標の左方向へと振り切っているが、低い打ち出しで綺麗なストレートボールが打てている。

球に気持ちが乗っている。

こういうスイングをしたいのだ。

 

フルショットのように振り切ってしまうと右手が暴れ出してしまうので、フィニッシュを左肩の位置で決めるようにすると良い結果が得られた

スイングが慣れておらず背筋や左脇腹が筋肉痛であるが、このショットを練習しなくてはアイアンの名手にはなれない。

パーオン率を上げるためにも、この裏面ダウンをマスターしていきたい。

 

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