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ゴルフ練習(2020-03):M6ドライバーのチューンアップ&打ち固め

投稿日:2020年1月24日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2020年1月22日

 

前回の練習では、M6ドライバーの試打インプレッションをまとめてみた。

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テーラーメイドの「オリジナルワン」との親和性も高く、ドライバーとミニドライバーの二刀流でコースを攻略していきたいものだ。

まずは様々なスイングを試して、どのような弾道が生まれるかを把握していくことが必要。ドローを打ったり、フェードを打ったり、M6ドライバーの挙動を確認してきたので記録しておこう。

 

M6ドライバーのチューンアップ

M6ドライバーの取扱説明書

 

カチャカチャの元祖。

テーラーメイドはシャフトの差し方を変えるだけで、ロフト角を変えることができて便利だ。標準ロフトから「±2度」の変更ができれば、多くのゴルファーに対応可能になるだろう。

 

ただしロフト角を変える際には注意が必要だ。

上の取扱説明書にある通り、「ロフト角」を変えることで「フェース角・ライ角・スピン量」も合わせて変化することを覚えておきたい。以下、全12通りのポジションを表にまとめる。

 

ポジション フェース角 ロフト角 ライ角 スピン量
①STD LOFT スクエア 表示ロフト 58度 ±0RPM
1.5度オープン -0.75度 58.5度 -150RPM
3度オープン -1.5度 59.25度 -300RPM
④LOWER 4度オープン -2度 60度 -400RPM
3度オープン -1.5度 60.75度 -300RPM
1.5度オープン -0.75度 61.5度 -150RPM
⑦UPRT スクエア 表示ロフト 62度 ±0RPM
1.5度クローズ +0.75度 61.5度 +150RPM
3度クローズ +1.5度 60.75度 +300RPM
⑩HIGHER 4度クローズ +2度 60度 +400RPM
3度クローズ +1.5度 59.25度 +300RPM
1.5度クローズ +0.75度 58.5度 +150RPM

 

拙者は高弾道の球を抑えるために「④LOWER」ポジションを選択し、ロフト角を「9度」から「7度」へと変更した。これにより、フェース角が4度オープンになり、いつもより右方向へ出やすくなったことを注意しておかなければならない。

 

M6ドライバーの打ち固め

シャフトのチューンアップが完了したならば、次は打ち固めだ。

果たして、どんな球が出るのだろうか?

 

 

このM6ドライバーは、とにかく真っ直ぐに飛んでいく。

つまり打出方向の重要度が高いということで、それに合わせてスイングも調整していく必要がありそうだ。具体的には下半身をガンガン動かすよりも、下半身の動きを抑えつつ体の正面で球を捉えるスイングの方が合っているのではないだろうか。

 

ドローの考え方

フィニッシュのイメージ

アドレス時の体の向きで止め、腕だけを目標方向に振り切る

フィニッシュはアドレスの位置で止めるようにイメージすることで、インサイドアウト軌道で球を巻き込むようにヒットすることができる。左への体の開きが抑えられて、捕まった球を打ちやすくなる。

 

スイングメモ

  • 右肩と右膝をトップで置いてくる
  • 左大腿の傾きをスイング中に維持しながらスイングする

 

フェードの考え方

フィニッシュのイメージ

フィニッシュは目標に正対する形とし、腕と体を一体化させて振る

スライス系の球を打つ際には、体の回転で打てるようになると安定する。ドローが「腕の返し」で打つのであれば、フェードは「体の返し」で打つべし!

 

スイングメモ

  • トップで右肘を伸ばしてカットに入れる準備をする
  • 右大腿の傾きをスイング中に維持しながらスイングする

 

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