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ゴルフ練習(2019-08):必殺!マキロイ打法!

投稿日:2019年2月21日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/2/20にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

今年の平均スコア78を目標とする。

現在、2ラウンドを消化して「平均77.0」である。

鬼門の冬を乗り越え、春以降のゴルフシーズンに向けてどこまで伸ばせるか。

戦いはまだまだ続いていく。

右大腿部を意識してスイングする

キャメロン・チャンプしかり、ロリー・マキロイしかり。

最近のトッププロは右足の使い方が特徴的だと思わないか?

・インパクトまでベタ足をキープ

・フォローでは右足が捻じれながら、両足が伸びあがる

完全に日本人スイングが身についてしまった拙者は、ダウンスイングで右足かかとがめくれあがってしまう。

「地面反力」という今話題の力を全く使えていない。

「ベタ足キープ」という荒技を使えば、右足がねばりながら打てているように見えるが、打った本人としては手応えがなかった。

今日は、最近練習している下半身の動きを取り入れて打ってみた。

<イメージ>

①バックスイング:通常通り

②トップ:トップになると同時にその場でスクワット

③ダウン:スクワット状態で右大腿部を内転させる

④インパクト:右足が伸び切る

ポイントは②のスクワットである。

トップで右の膝小僧が右前方を向くが、その方向をキープしたまましゃがむのだ。

そうするとガニ股になるが、これが正解。

右足にパワーが溜まってくる。

この状態で内転させてみると、下半身で押し込むような感覚が得られる。

少しの力でいい。

地面からの力を分けてもらい、ヘッドスピードを1でも2でも上げることができればゴルフが変わってくるだろう。

ローリー・マキロイ:フラット捻転のベタ足打法

右大腿部を意識したスイングの先生は「ローリー・マキロイ」だ。

特徴としては、フラットなスイングプレーンでベタ足のまま振りちぎっている点が挙げられる。

彼のスイングを頭の中でイメージしながら打ってみよう。

www.youtube.com

<マキロイ打法>

①グリップ:ゆるゆるグリップで、右手グリップを横から握る

②ボール位置:左股関節の線上で、ボールは低めのティーアップ

③バックスイング:ノーコックでインサイドに向けて勢いよく振りかぶる

④トップ:左肩が右足の上まで捻転して、その場でしゃがむ

⑤ダウン:右大腿部を内転しながら振り下ろす

⑥インパクト:ヘッドを返す意識は一切持たない

⑦フォロー:左足を伸ばし切る

アドレスでフェースを少し開く

今まで気になっていたが、放っておいた癖。

それはアドレス時にフェースを閉じて構えていることである。

拙者はドローヒッターのため、球を捕まえることが大前提。

フェースが開いて当たることは感触的に気持ち悪く、無意識のうちにフェースを閉じて構えるようになってしまった。。。

今は下半身を使ったスイング改造の途中。

これを機にとばかりに、アドレスでフェースを少し開いて打つようにしてみた。

なかなか悪くない。

イメージとしては、左足とシャフトが重なる瞬間にフェースがスクエアになるように振ってみると気持ちよく振れた。

下半身意識の打ち方と併用すると、ヘッドを返す意識はいらない。

いや。

意識を持つとひっかけが出るようになったので、ヘッドを返す意識を持ってはいけない。

これをマスターすれば、腕の返しのタイミングで悩むことはなくなる!

感覚に早く慣れていこう。

ドライバーでアイアンのように打ち込むと低弾道になる

ミズノドライバーを試打している時、フィッターにティーアップが高いと言われていた。

拙者にもその自覚はあったが、ハイドローを打とうとしているので問題はなかった。

しかし今後、低弾道の球を打つ機会も増えてくるだろう。

気分転換にドライバーでアイアンのように上から打ち込むように打ってみた。

すると打ち出しから低くて強い球が飛び出した。

少しフェード系の球が出る傾向にあったが、マスターする価値はありそうだ。

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