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ゴルフ練習(2019-36):体重移動を極める

投稿日:2019年9月8日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2019年9月1日

翌日は三好カントリー倶楽部。

毎年東海クラシックが開催されているトーナメントコースであり、間違いなく今年一番の大舞台である。

前日に東京から浜松に移動し、家族で観光を楽しんで英気を養った。「浜名湖クルージング」からの「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」という鍾乳洞、締めは浜松駅周辺のうな重でスタミナ補給。昼食後は家族と別れて、拙者は名古屋方面へと一人ドライブである。

もちろん行先はゴルフ練習場。

翌日の戦いに向けて、しっかりと調子を整えることにした。

体重移動でスイングをコントロール!

以前はテークバックで右腰を切ってからスイングを始動させていた。

この日は、ふとしたインスピレーションで体重移動を使ったスイングに転換してみるとどうだろう。腕の振りを意識しなくても打感が強まり、しっかりと振り切れるようになった。

https://twitter.com/golf_samurai11/status/1168247552384258048

 

スイングの段取りは以下の順番である。

  • ①アドレス:左右バランス良く立つ
  • ②フォワードプレス:右足かかとを上げる
  • ③テークバック:右足かかとで踏む
  • ④トップ:左足かかとを上げる
  • ⑤インパクト:左足かかとで踏む
  • ⑥フィニッシュ:左足一本で立つ

シンプルに表現すると、アドレスの位置から「左→右→左」と足踏みをしながら体重移動を心掛ければ良い。その際には、左右のかかとを思い切って上げることがポイントである。スイング動画を見てもらえば、その微細な動作があることが分かって頂けると思う。

これにより小手先ではなく体全体でクラブを上げることができ、スイングが安定するのだ。

ドライバーの体重移動

ドライバーは体重移動のリズムをゆっくりと行う

フォワードプレスでは右かかとを上げて左足体重、そしてゆっくりと右足体重にしながらテークバックしトップでは左かかとをあげる。あとは左かかとを踏み込みながら振り下ろすだけである。

ちなみにリズムを早めるとスイングスピードが上がるので、飛ばしたい時にはリズムを意識すると良い。

ドライバー以外の体重移動

ドライバー以外では、基本的に地面から打つことになるので意識を変える必要がある。

ポイントは「右かかと」だけを意識すれば良い。シンプルに言うと「右かかとを上げてから踏む」だけである。左足の意識は捨てていい。フォワードプレスでじわじわと右かかとを上げてみて欲しい。

その結果、体重移動が減り、コントロール重視のスイングになる。

腕に頼らないドライバー

「マン振り」をする際には、全身に力が入りがちだ。

適度な脱力をすることでスイングが安定することは事実だが、その感覚を掴むことは難しい。そんな中、今回の練習で気付いた脱力方法は以下の通りである。

  • アドレス:左手甲は上向き、右手甲は後方を向く
  • バックスイング:フラットで良い
  • インパクト①:左甲が上を向いたまま
  • インパクト②:グリップをぎゅっと握らない

拙者の中では、バックスイングでフラットでも良いというのが気持ち的に助かった。レイドオフになるとインサイドアウトの傾向が強まって、フックが出てしまうのが悩みの種だが、インパクトでは腕を返さないイメージで振ると綺麗なドローが出てくれる。

更にアドレス時に右親指をシャフトの真上に沿わせて、スイング中にそのポジションを変えないように振るとスイングが安定する。原理としては、テークバックでアウトサイドにクラブが上がりがちなのが、この親指がスイングガイドとなってまっすぐに引けるようになるのだ。

アドレス時は右親指を浮かせておいて、テークバックの段でスイッチを押すかのようにグリップに当てるのも良い感触だった。

ナイスショットのボタンはこんなところに隠されていたのだな。明日のゴルフに向けて好材料を得ることに成功した。明日の結果はいかに?!

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