練習

ゴルフ練習(2020-14):ハンドアップに構えておくとインサイドに引きやすい

投稿日:2020年4月6日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2020年3月31日

 

前回の練習では、クロストップにするために「テークバックはインサイドに引くべし」との結論に達した。

ただ頭で分かっていても、体で再現するには時間がかかりそうだ。

今日も今日とて、スイングチェック。

理想のスイングを求めて突き進もう。

 

インサイドに引きたいならハンドアップに構えるべし

「インサイドに引きたい」という思いが強すぎると、最も器用な手を使ってしまいがちだ。

手は自由自在に操れる反面、それだけメンタルや体調から影響されやすいということ。

もっと簡単に、オートマチックにインサイドに引ける方法はないのだろうか?

 

 

見つけた。

灯台下暗しとはこのことである。

アドレスでインサイドにしか引けないようにしてやれば良いのだ。

 

 

その方法とは、ボールから少し遠くに立って「ハンドアップ」に構えること!

極端にやれば分かるが、この状態からアウトサイドに上げることは至難の業で、誰もがインサイドに上がらざるを得ないアドレスになるのだ。

まとめると以下のようになる。

 

ハンドアップとハンドダウン

①ハンドアップ

・インサイドに引きやすい

・体全体で引きやすい(体主導)

②ハンドダウン

・アウトサイドに上げやすい

・手だけで上げやすい(手主導)

 

ほんの少しの意識でいい。

ハンドアップに構えておくだけで、何も意識しなくてもインサイドに引きやすくなる

シンプルイズベスト。

解決策はいつも簡単なところに隠れているのか。

 

ゴルフの型稽古

拙者は小中学校の9年間、少年剣士であった。

剣道には竹刀での「ぶつかり稽古」と、木刀での「型稽古」の2種類があるのだが、型稽古が大好きであったことを覚えている。

型稽古では互いに打ち合うことはなく、ただ木刀が重なる音と「やぁ!とぉ!」という声だけが響く。

やることは決まっている。

あとは、その流れをどれだけ規律よく綺麗に再現できるかである。

 

型を大事にするスポーツと言えば、剣道だけでなく空手・柔道・弓道といった日本武道だ。

「型は実戦的ではない」との言葉もあるだろうが、「型なし」で上達することは難しく、無頼のケンカ殺法が通用するほどスポーツは甘くない。

少なくとも拙者は「型」でスイングを作った方が良いと思っている

 

今回は拙者の一つの型を披露しよう。

 

動画は以下の3つのスイングで構成されている。

ゴルフの型稽古

①素振りの型(球なし)

②素振りの型(球あり)

③素振りの型(実践)

 

「素振りの型」は以下の流れで進んでいく。

素振りの型の流れ

①(アドレス)仮想ボールに構える

②(テークバック)グリップを顔の前に上げる

③(トップ)グリップを右耳まで回転する

④(ダウン)グリップを右腰に落とす

⑤(フォロー)グリップを左腰まで回転する

⑥(フィニッシュ)グリップを左耳に上げる

※連続素振りの場合は③~⑥を繰り返す

 

この「素振りの型」を「球なし」の場合、「球あり」の場合で練習し、最後の極め付けとして各チェックポイントをシームレスに連結し、調和させたスイングを繰り出すのだ。

型稽古であれば、体に負担をかけることなく、体に理想の動きを根付かせることができる

極限の集中力を養い、いつでも同じスイングができるように修練していかねばならない。

 

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