ラウンド

ラウンド(2019-12):世界アマ予選@岡部チサンカントリークラブ美里コース

投稿日:2019年6月22日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
「岡部チサンカントリークラブ美里コース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年6月19日(水)

【場所】岡部チサンカントリークラブ美里コース

【内容】世界アマの予選


Facebookの広告だっただろうか・・・

今回、どうしても気になって出場してみた「世界アマ」の予選会。

拙者如きの腕前で世界に挑戦しようなどと、身の程を知らないのは重々承知。

しかしながら拙者の指が勝手に動いてエントリーしてしまった。

後悔はない。

逆に少しでも可能性があるのなら、やり切ってやろうという闘志が芽生えた。

今回は予選会であり、日本決勝は千葉県のキングスフィールド。

その狭き門を通過した者だけが、マレーシアで開催される世界決勝に進める。

行く先々では、どんな強者ゴルファーが待っているのか。

まずは予選会の結果を報告していく。

ラウンド結果

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【目標】78

【結果】85 ※目標に対して7オーバー


う~ん。

直前の練習で調子が良かったのが仇になったか。

新しいスイングはまだまだ付け焼刃ということ。

同伴競技者と比較してもショットの精度は勝っているが、1打で起こるミスショットの質が悪い。

ショートゲームの稚拙さを含め、流れを止める3パット2回、終盤戦の2ホール連続OBなど、もったいないゴルフをし過ぎている。

試合という緊張感は確かにあった。

そうした状況の中、どうやら守りに入ったホールにてミスが出る傾向にあるようだ。

もう一度、自分のゴルフを見つめ直して、次回のゴルフに活かしていきたい。

前半のスコア「40」

1番ホール(Par4・428ヤード)

①フルバックと思いきや、レギュラーティー。とはいえ岡部チサンでは6,600ヤードを越えてくるから比較的に長いか。右ドッグレッグのティーショットでは、フェアウェイから薄いドローがかかり、左のラフへ。

②140ヤードのラフ。グリーンまで20ヤードぐらいの打ち上げだったので、+10ヤードの150ヤードと計算した。8番アイアンで振りぬいたショットは、グリーンに着弾するも30ヤードも奥にこぼれてしまった。ラフでスピンがほどけて止まらない。

③ずっと下っていくアプローチ。怖すぎて恐る恐る打ったアプローチは4ヤードに寄って、2パットのボギーで発進。

2番ホール(Par3・155ヤード)

①155ヤードで8番アイアンを握るも、グリーン左にこぼれてしまう。

②20ヤードのアプローチだが、左からの傾斜がきつい。ライが良かったため無難に打てたが、2ヤードほどショート。

③2ヤードの上りスライスはカップをかすめて2パットのボギー。

3番ホール(Par4・345ヤード)

①ティーショットはもちろんドライバー。当たりはまずまずだが、右ドッグレッグの分だけ突き抜けてしまい、左ラフへ。

②残り60ヤード。グリーンは横長の砲台。エッジから5ヤードほどで落としどころがかなり難しい中、サンドウェッジで見事に2ヤードに乗せる!

③下りのバーディーパットはショート。。。まだパーが取れていなかったため、たった2ヤードを刻んでしまった。この辺が拙者の弱さである。2パットのパー。

4番ホール(Par5・547ヤード)

①フェアウェイが狭いホール。ラフに入っても関係ないとばかりに振った球は、低めの弾道でフェアウェイを捉える。狙ったわけではなく、フェースの下目に当たっただけである。悪しからず。

②270ヤードのセカンド。下っているのでもしかしたらスプーンで近くまで飛ばすことも選択肢としてあったが、2つのグリーンをセパレートしている林があり、それを避けながら飛距離を出す勇気と技術は持ち合わせていない。よって、7番アイアンで刻む。

③残り120ヤード。セカンドでもう少し飛ばしていても良かった。ピッチングで打ったところ、ピン奥5ヤードにつける。バーディーチャンスだ。

④5ヤードのスライスライン。どうも入る気がしない。安全策で寄せて2パットのパー。情けない。

5番ホール(Par4・382ヤード)

①左右にバンカーが配置されたホール。ドライバーで打ったところ、左に引っ掛けてバンカー。

②155ヤードのバンカーだが、アゴが近い。7番アイアンでフルショットを試みたところ、アゴは無事に通過。しかし打ち上げ過ぎたため、右からの風にあおられてグリーン左のバンカーへ。

③残り30ヤードの爪先下がりのバンカー。練習ではバンカーは難なく打てるが、ラウンドではホームランの確率が高くなる。本能的にクリーンに打ってしまうのだろうか。今回も例外なくホームランを打って、奥の土手へとまっしぐら。

④残り30ヤード。普通では立てないような左足下がりのライ。左足一本で立つようなスタンスから上手く打ったが、グリーン上もひたすら下りのために、グリーンをオーバー。

⑤ピンまで20ヤードの上りアプローチ。これはランニングアプローチで1ヤードに寄せて執念のダボで耐える。最初のバンカーからこの辺を狙えば良かった。

6番ホール(Par3・218ヤード)

①200ヤードを超える長いパー3。アゲインストの風もあったので、2番UTでしっかりと打ったところ、少し吹き上がってしまいショート。

②20ヤードのアプローチ。前のホールのように寄せワンで行きたいところ。しかし綺麗に打とうとしてダフって二度打ち!今年から二度打ちのペナルティーはなくなったので、1打儲かった気分だが、ボールはグリーンに乗っただけ。

③18ヤードの上りパット。無欲のパッティングではカップに当たるも、2パットとしてボギー。

7番ホール(Par4・394ヤード)

①ティーショットは良い当たりだったが、右ラフに落ちてランが出ない。

②残り140ヤードを9番アイアンで狙ったところ、普通にグリーンオン。

③残り8ヤードを2パットでパー。何のドラマもない淡白なホールであった。

8番ホール(Par5・476ヤード)

①2オンを狙える短いパー5。ドライバーをしっかりと振り切ってフェアウェイキープ。打ち上げ込みで270ヤードぐらいの飛距離。

②残り200ヤードちょっと。3番UTで狙えると思ったが、テークバックでかかるセミラフがスイングに影響すると判断。2番UTでコンパクトに振り切ったところ、見事なドローボールでグリーンをヒット。しかし曲がりが強かったために左にこぼれてしまう。

③残り10ヤードの下りアプローチ。もう当てるだけで転がってしまいそう。サンドウェッジのトゥー側で死に球を打って、何とか50センチに寄せてバーディー!

9番ホール(Par4・358ヤード)

①左サイドにバンカーが待つ左ドッグレッグホール。ドローヒッター向けのホールであり、見事なドローを放ち280ヤードドライブ。

②残り80ヤード。少し左足下がりだったが、クリーンにヒットして1ピンに寄せる。

③2ヤードのスライスライン。ちょうどラインを見せてくれる人が二人いたので、ラインは完璧。1カップ右に切れるラインである。しかしラインが分かってもその通りに打てないのが今の自分。想定よりも左に打ち出してカップを通り過ぎる。返しのパーパットは何とか入れたが、パットが怖くてならない。

前半は「40」で16パット。

最後のバーディーパットは入れて30台にしておきたかった。

やはり30台と40台は、気分的にも大きく違う。

ドライバーはコントロールできてきているので問題ないが、ショートゲームで墓穴を掘りそうな予感を漂わせていた。

後半のスコア「45」

10番ホール(Par5・531ヤード)

①昼一のティーショット。ドライバーは健在であり、少し左に逸れたが悪くない。

②残り270ヤードのラフ。フェアウェイど真ん中に大きい木が立っており、その木を避けるために6番アイアンを選択したが、フックしてしまい木の真後ろに。。。

③残り105ヤード。完全なスタイミー状態ではあったが、フルショットで狙える距離だったので、木を超えるルートを選んだ。アプローチウェッジで打った球は木のてっぺんを越えて、無事にグリーンオン。ただし、思ったよりも距離が出てしまい下りのパットを残した。

④8ヤードの下り。木に当たらなかっただけでもラッキーだ。しっかりとパーセーブしようと思い、ファーストパットは50センチに寄せるが、次が入らない!3パットのボギーで暗雲が立ち込める。

11番ホール(Par4・383ヤード)

①3パットの影響からかドライバーが乱れる。あろうことかプッシュスライスを繰り出してしまい、球は右のホールへ。

②残り155ヤード。まずは林を越えて球を戻そうとするが、木に阻まれて何とかフェアウェイに出ただけ。

③残り135ヤード。9番アイアンで打ったところ、かろうじてグリーン左エッジに留まった。

④18ヤードの上りは、寄らないながらも何とか2パットのボギー。右の林に打ち込んだ自分が悪いが、ギリギリのボギーで精神をすり減らす。

12番ホール(Par3・207ヤード)

①またまた200ヤード越えのショートホール。アゲインストも考慮し2番UTを振ったところ、グリーンとサブグリーンの真ん中に飛んで行った。

②ピンまでは30ヤード。グリーンエッジからは5ヤードの砲台グリーン。乗せるにはロブショットしかないと決心して果敢にチャレンジ!結果は、まさにグリーンエッジに落ちたのだが、右からのアプローチのためどんどん左に流されていく。

③6ヤードの上りパーパット。入るわけもなく2パットのボギー。ボギーが止まらない。

13番ホール(Par4・367ヤード)

①さあ鬼門となった左右OBのミドルホール。距離はないのでドライバーでUTで打つか悩まされた。しかしここはドライバーを短く持って刻むことを決意!その結果、左に低い引っ掛けが出てしまう。何とかセーフであったが、木の根元で到底グリーンは狙えそうもない。

②残り150ヤード。木の根っこには当たらなそうだが、グリーンを狙うと木の根元に生えている草に当たってしまう。またそこから真っ直ぐ飛んだとしても、グリーン手前に大木が鎮座している。ここで選択したクラブは6番アイアン。低めのスライスを狙って一か八かのショットをしたところ、なんと思い描いた通りの弾道でグリーンを捉えることに成功した!パーオンだ。

③8ヤード下りのバーディーパット。スーパーリカバリーに心が踊っていたのか、ここでも3パットのボギー。本当にがっかりだ。

14番ホール(Par4・375ヤード)

①左ドッグレッグのミドルホール。さっきのホールでドライバーでびびってしまったことを反省し、狙った場所へ振りぬいたならば、球は見事にフェアウェイへ。やはり気は強く持たねばならぬ。

②残り130ヤード。ピッチングウェッジは通常125ヤードだが、ピンまで届く気がして打ったところ、更に奥まで飛んでしまう。今日はアイアンが少し飛ぶようだ。

③ピンまでは7ヤードの下りパット。薄いフックラインだったが、ラインに乗せようと打ってみたら見事に1パットのバーディー!思わずガッツポーズを出してしまった。

15番ホール(Par4・384ヤード)

①これまた左ドッグレッグのミドルホール。左サイドにあるバンカーが効いている。前のホールのように思い切りよく振ったところ、左に捕まってバンカーの左横で止まった。

②爪先下がりの140ヤード。コンパクトなスイングが要求されるため、7番アイアンのスリークォーターで打つが、傾斜通りに右に流されてアプローチの距離を残す。

③25ヤードのアプローチはざっくり!

④10ヤードのパットは無難に2パットでボギー。すぐにバーディーを吐き出した。

16番ホール(Par5・505ヤード)

①やった!得意のパー5。左がOBと聞くがそんなのは耳に入らない。いつものスイングで打つと、右からの風に押されて左に戻ってくる。「ん?戻り幅が大きいな」。結果は左のカート道に跳ねてOB!

②打ち直しのショットは左を怖がって、右へのプッシュアウト。セーフと言えばセーフだが。

③隣のホールから6番アイアンで戻そうとするも、林を越えずに真下に落ちる。

④残り150ヤードのラフ。7番アイアンで果敢に狙ったが、途中の枝に引っ掛かりグリーンまでは届かなかった。

⑤砲台グリーンへの30ヤードアプローチ。ふんわりと上げて1ヤードに寄せ、これをねじ込んでOBパー。OBを打ちながらもダボで耐えることができた。

17番ホール(Par3・150ヤード)

①すっかり意気消沈。ピンまでは160ヤードということで、7番アイアンで打ってはみたが、左に引っ掛けて当たり所が悪かったのか、左のOBの谷まで転がってしまった。連続OBである。

②体の動きが止まって、手だけで打っていたかもしれない。反省して打ったショットはピン手前1ヤードに着弾するナイスショット。そうか、アイアンは手の返し過ぎに注意しておかなければ。。。

③これを入れればナイスボギー。それでも入らないのは流れゆえか。カップに蹴られて2パットのダボ。 なんなんだ、この仕打ちは。

18番ホール(Par4・408ヤード)

①同伴のメンバーさんが言っていた難しい最終ホール。左はOBがずっと続いているらしく、もうOBは御免とばかりに、右方向へのプッシュアウト。そんなに反応しなくても良いものだが、気持ちは正直である。

②残りは200ヤード。9番アイアンでしっかりと元のホールへと戻す。

③残り70ヤード。中途半端な距離ではあるが、サンドウェッジで距離を合わせて4ヤード奥につける。

④4ヤードの下りスネークライン。ソフトタッチで打ち出したボールは入りそうな雰囲気を出しながら横を通過していった。パターは本当に難しい。2パットのボギー。

後半は「45」の18パットであった。

3パット2回、OB2回の散々な内容。。。

ドライバーとパターという始めと終わりにミスが出てしまうと、それが悪循環になってしまうようだ。

パターはちゃんと2パット、そして短い距離は自信を持って打てるようにならなければ、得意のドライバーにも影響が出てしまう。

課題はドライバーというよりもパターにありか?

総括

今年で最も試合を感じたラウンドであった。

同伴競技者はもちろん初対面であり、皆が世界の舞台を目指して戦うわけだ。

しかもハンデはほぼ同じになるように組み合わせがされているので、激戦必至である。

このレベルで、2打や3打のリードは意味をなさず、すぐに逆転劇が起こる。

前半は拙者の一人勝ちであった。

しかし後半はみるみる内に自滅が始まり、最終的には組み合わせの中では3位という結果になった。

拙者達のカテゴリーでは9名の予選通過者が生まれるというが、かなり難しいだろう。

次は北海道の恵庭カントリークラブ。

もう1週間もないが、拙者は諦めが悪い男だ。

悪あがきをしながら、こちらの予選でも精一杯のゴルフをしてくることをお約束する。


<2019年ラウンド結果>

1:オリムピックCCレイクつぶらだコース 76(38・38)

2:プレステージCC西コース 78(39・39)

3:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(39・39)

4:大熱海GC大仁コース 83(40・43)

5:大熱海GC熱海コース 81(42・39)

6:GMG八王子ゴルフ場 85(46・39) 

7:東松山カントリークラブ 99(51・48)

8:オリムピックCCレイクつぶらだコース 94(47・47)

9:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(41・37)

10:太平洋クラブ江南コース 78(38・40)

11:狭山ゴルフクラブ 83(38・45)

12:岡部チサンカントリークラブ美里コース 85(40・45)

<平均ストローク>

目標:78.0

現在:83.17


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