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ランニング(2019-10):花粉症で辛いランナーにオススメ!ハイドロ銀チタンマスク

投稿日:2019年3月18日 更新日:

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

3月16日に1時間ほど走ってきた。

前日までは雨予報だったのだが、天気が持ち直して昼からは晴れてきたのだ。

これは走るしかない。

晴れると気になるのが花粉である。

公園の中をひたすら走るということもあり、かなりの注意が必要だ。

以前に無防備の状態で走り続けた結果、許容範囲を超える花粉量を吸い込んでしまった。

しかし今回は二の舞を演じない。

花粉症対策グッズを準備してランニングに挑んできた!

ランニングを習慣化する方法とは?

走るきっかけは、娘のバレエ教室である。

現在のところ以下の日程で娘はバレエを習いに行っている。

①(月曜日)16:45~18:00

②(木曜日)16:30~17:45

③(土曜日)14:00~15:15

小学1年生ということもあり、まだ保護者の見送りとお迎えが必要だ。

本人もバレエを喜んで参加しているので、親としても応援したいところ。

1つの授業は1時間15分。

見送りの後に家に一度帰ってもいいのだが、往復に約30分かかるので時間の使い方としてはもったいない。

今後はそのまま1時間ほど走り、終わって戻ればちょうどいい時間だ。

日常生活の中で、トレーニングが週3回もできるとは有り難い。

ポジティブに捉えて、限りある時間を有効活用していきたいところである。

1回につき10キロ、週3回を走れば30キロ、月にすれば120キロ。

うむ、市民ランナーとしては上出来の練習頻度ではないだろうか。

フルマラソンの「サブ4(4時間切り)」も見えてくる。

花粉症ランナーを救う花粉マスクとは?

3月中旬はまだまだ花粉シーズンである。

目には見えないが、なめてかかると後でとんでもないことが起こる。

よって、今回は花粉症対策の秘密兵器を準備していた。

早速、そのグッズを見て頂きたい。

こちらだ!

ネックウォーマーのようにも見えるし、寒さや風を防ぐためのコールドギアのようにも見える。

しかし実際はそうではない。

生地は薄くてペラペラで、伸縮性があってピッタリとフィットする。

「ハイドロ銀チタン」という素材でできており、光触媒で花粉やハウスダストを水に変えるという地球にも体にも優しい機能を持っているとのこと。

その辺の化学反応は良く分からないが、使用後の感想を報告しよう。

フィット感

かなりきつい。

伸び縮みする素材なので誰でも装着はできるだろうが、鼻と口回りが圧迫されてしまう。

実際、装着した後に鏡で見てみると、鼻と口のシルエットがくっきりと見えるのだ。

通常のマスクであれば、多少の余裕があるが、このマスクは余裕がなくピッタリなのである。

拙者は鼻が高くないので良かったが、鼻が高い人はワンサイズであるため避けた方がいいかもしれない。

呼吸感

「鼻と口がマスクと密着して、さぞや息苦しそう!」

と思いきや、意外と息ができる。

なんなら使い捨てのマスクよりも息がしやすい。

ハイドロ銀チタンという素材で、機能性と通気性を両立させたのだろうか?

この点について考察してみる。

通常の紙マスクだと、呼吸をしているとマスクの中に空気が溜まる。

この状態でランニングをしてみると、自分が吐いた二酸化炭素の逃げ道がなく、結局そのまま自分の肺に戻ることになるのだ。

そうすると空気が薄い高地トレーニングとかいう以前に、二酸化炭素を絶えず取り込むという意味不明な苦行をしていることが分かる。

一方、ハイドロ銀チタンマスクでは、そのフィット感ゆえにマスク内に空気は溜まらない。

そのため、吐いた二酸化炭素はマスクを通して外へ出て、新鮮な空気はマスクの外から入り込む。

このように考えてみれば、フィット感のあるマスクはランナー向けだ。

もしフィット感のあるランナーを見かけて苦しそうだなと思っても、本人はそれほど苦しくないのは面白いところである。

花粉症マスクをしながら走ったところ、10キロを56分で走破!

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2月はLSDの強化月間であり、ゆっくりと長い距離を走ってきた。

もう走ることに慣れてきた頃だ。

3月からはLSDにこだわらず、自分が走りたいスピードで走ることに決めた。

楽でもなく辛くもない、気持ちいいスピードはどの辺なのだろうか?


<ランニング結果|2019/3/16>

距離:10キロ

時間:56:07

ペース:5:36(m/km)

カロリー:729(cal)


前半5キロは、キロ6分ペース。

LSDほどではないが、ゆっくり走っている感覚である。

このスピードであれば、息が切れることもなくずっと走っていられそうだ。

後半5キロは、ペースを上げてみた。

その結果、「5:33→5:10→5:09→4:53→4:46」というタイム。

2段階のギアチェンジをした感じである。

1段階目のギアは、鼻呼吸がぎりぎりキープできるほどのスピードで、キロ5:10だ。

2段階目のギアは、体力を振り絞って出たスピードで、キロ4:50だ。

フルマラソンでサブ4(4時間切り)を達成するためには、キロ5:40が必要であるが、10キロのタイムでそのままフルを走り切れるわけではない。

距離を延ばすトレーニングをしながら、スピードのトレーニングも取り入れ心肺機能と身体機能を高めていきたい。

もちろん花粉シーズンが終わるまでは、花粉症マスクは手放せない!

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