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ゴルフ練習(2020-13):インサイドに上げるではなく、インサイドに引く

投稿日:2020年3月31日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

ゴルフ練習日記|2020年3月24日

 

「レイドオフ」の傾向が強い拙者にとっては、力が溜まりやすい「クロストップ」が理想だ

「クロストップ」にすればヘッドが遠回りする分、溜めが作れて飛ぶ。

その理想の「クロストップ」を実現するのが、最近話題の「右手はグー」の形である。

 

意識すれば何とかクロスに上げることはできるが、ふと無意識になると元のレイドオフが顔を出してくる。

さて、どうしようか?

 

テークバックはインサイドに引くべし

「右手はグー」のポジションに上げるためには、その前の動作で誘導してあげる必要がある。

つまりはテークバックだ。

 

ここで「右手はグー」の要素をいくつか分解してみよう。

「右手はグー」の要素

①掌屈:手の甲を掌側に折ること

②クロストップ:飛球線よりも右を向くこと

 

トップはテークバックからのベクトルを受け止めるため、真逆の動作が生じることに注目

 

まず「①掌屈」を実現するには、テークバックでは背屈(手の甲側に折ること)が必要になる。

次に「②クロストップ」を実現するには、テークバックでインサイドに引くことが必要になる。

 

これら二つを組み合わせると、「インサイドに引く」イメージを持つことだ。

「インサイドに上げる」イメージだと、テークバックで「掌屈」を使ってしまい、トップでは逆に「背屈」のレイドオフになってしまう。

やはり「インサイドに引く」という表現がしっくりくる

腰のラインを意識しながら、水平に引くようなテークバックをしたい。

 

 

テークバックは腰主導か?グリップ主導か?

テークバックは「インサイドに引く」ということで了解した。

しかし、まだ疑問が残っている。

 

それは腰の回転で引くのか?

それともグリップ側で引くのか?

 

これには一つの仮説がある。

短い距離(アイアン系)はグリップ側を主導にして、腰の回転をあまり使わないようにする。

長い距離(ウッド系)は腰を主導にして、体の捻転差を利用して飛ばすようにする。

 

分かりやすいのはパターやアプローチで、これだけの最小スイングであれば、下半身を固定して上半身の動きだけで打った方が再現性は高い。

一方でドライバーは、遠心力を最大限に利用するスイングが求められるので、下半身つまり腰からスイングを始動することが力を溜めやすくするコツだと推測している。

クラブによってスイングを変えるのではなく、テークバックの引き方を変えるだけで調整できれば、本番に強いシンプルスイングが実現できるだろう

多分。

 

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