ゴルフコラム

距離感を無視したパッティング方法|距離と方向性を両立させる極意

投稿日:2018年12月14日 更新日:

距離感を無視したパッティング方法

拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

  • パターが難しい・・・
  • パターの打ち方を知りたい!

パターに悩む諸君、練習を積まなくてもパターの精度が上がる方法を授けよう。

「パターに型なし」と言われるように本来は自己流でもいいが、パターの考え方とそれを具現化した打ち方をセットで学んでおくことが上達への近道だ。

大丈夫。月1回のゴルファーであるにも関わらず、シングルハンデを10年以上もキープしている拙者が長い年月をかけてパッティング理論を構築してきた。散々に悩み抜いてきた答えがここにある。

拙者のようにラウンド回数が少ない者にとっては、書籍に載っている情報よりも、

  • 実践的
  • 効率的
  • 合理的

な内容になっている。

諸君の悩みに「ピンポイント」かつ「ドンピシャ」であることを約束しよう。パターには力も柔軟性も要らないし、距離感も必要ない。実は仕組み化さえしてしまえば、これほど簡単なゴルフ科目はないのである。

グリップ・スタンス・ボール位置

  1. グリップ
    推奨は「クロスハンドグリップ」
  2. スタンス
    距離によって「スタンス幅」を変える
  3. ボール位置
    ボールは「左目の下」に置く

 

バックスイング・トップ

  1. バックスイング
    スムーズな「始動」を取り入れる
  2. トップ
    「トップ」に距離感の全てを委ねる

 

ダウンスイング・インパクト・フィニッシュ

  1. ダウンスイング
    ヘッドを「等加速」で下ろす
  2. インパクト
    「無意識」で芯に当たるレベルになる
  3. フィニッシュ
    左腕を地面と「垂直」で収める

 

以上のパターカリキュラムは、ラウンド回数が少ないゴルファー向けに最適化した方法だ。もし拙者と同じような境遇で、共感できる内容が一箇所でもあれば絶対に参考になるはずだ。

それでは、パター上達の道へいざ参ろう!

 

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絶対距離の打ち方
①グリップ ②スタンス
③ボール位置 ④バックスイング
⑤トップ ⑥ダウンスイング
⑦インパクト ⑧フィニッシュ

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