マン振り

「体が痛い」→「マン振り」

投稿日:2018年6月15日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「体が痛い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフは1ラウンドで7~8キロを歩き、「ゴルフスイング」という非日常的な体の捻りを加えた全身運動である。ゴルフをただの娯楽と考えている方は、ゴルフを知らない人。ゴルフは真剣なほどに体力を消耗するスポーツである。

健康で順風満帆なゴルフライフを送っていたとしても、いつか必ず体の痛みはやってくる。ゴルフは全身運動だけに、体が痛くなる箇所は人それぞれだ。

本来であれば、通院あるいは自宅療養を余儀なくされるだろうが、ゴルファーにとってゴルフができないことが一番辛い。それは諸君も同じだろう。そんな時期を己のゴルフを見つめ直す良い機会と捉え、その痛みと付き合いながら、己のゴルフスタイルを維持または進化させようではないか。

「休養」が大事と言いたいところだが、
「マン振り」から決して離れるな。

「体が痛い」→「休養」という単純な思考回路を持っている方は要注意。

「休養」は練習の一つであり、拙者も否定しない。

しかし、度が過ぎると良くない。ゴルフから離れ過ぎるのも良くない。

結論としては、「体が痛い」という症状を自己管理しながら、できる限りの「マン振り」を探すべし。体が痛いからと「マン振り」を放棄してしまっては、己のゴルフレベルは必ず下降線の一途を辿る。「マン振り」という軸をぶらさず、体が痛む箇所に負担が掛からない方法を模索していくと、怪我の功名でゴルフの進化が始まるかもしれない。

ここで、体の痛みがあってもできる「マン振り」練習を強度別に紹介しておく。自身の痛みの程度や練習環境を考慮して、日々の精進を続けて欲しい。

<強度別の練習方法>

※通常のマン振りショットの強度を★★★★★とする

①素振り ★★★★☆

「素振り」はどこでもできる練習の王道だ。実際に球を打つ練習だと、インパクトの衝撃が体に負担を掛ける。家で素振りをする場合には、屋内用の短い素振り用クラブが役に立つ。

②スロースイング ★★★☆☆

通常よりも時間を掛けながら、ゆっくりと「マン振り」のスイングをすると良い。自身のチェックポイントを確認すると同時に、スイング中は筋トレとストレッチの効果もあるので、体が痛い際はお勧めである。

③シャドースイング ★★☆☆☆

クラブも持たず、ボールを打たず、手ぶらでスイングをすることである。正面に鏡があるとなお良い。クラブを持たない代わりに体の動きに集中しながら「マン振り」のスイングを確認するべし。

④イメージトレーニング ★☆☆☆☆

過去に録画した自身の「マン振り」スイングを見ると良い。その時期の課題点やチェックポイントを記録してあれば、より鮮明に記憶を呼び覚ませようぞ。

⑤テレビ観戦 ★☆☆☆☆

理想のスイング、はたまた目標としているプロはいるか。そのプロを応援がてらテレビ観戦するのも良い。海外メジャーなど否応にも気持ちが高ぶるぞ。今はゴルフを離れる身であっても、ゴルフ熱を下げてはならん。

 

どんなに暗くても明けない夜はない。 その夜明けが訪れる前から、戦える準備が必要だ。そのために己の武器を磨き続けておこう。弱気は最大の敵だ。

順境でも逆境でも、ひたすら「マン振り」を貫け。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
OBが怖い ミスショットが怖い
イップスが怖い ゴルフが嫌い
勝負弱い メンタルが弱い
自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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