マン振り

「体が弱い」→「マン振り」

投稿日:2018年6月16日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「体が弱い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

幼少期から体が弱い。虚弱体質で大人になっても治らない。

しかし「体が弱い」といつまでも悩んでいてもしょうがない。

それは生まれ持った体質などではなく、生活習慣に原因がある場合が多い。体を蝕む原因を改めて振り返ってみよう。

虚弱体質の三大原因

①栄養不足

②睡眠不足

③運動不足

どこかに心当たりがあるだろう。原因が分かれば簡単だ。

「よく食べて」、「よく寝て」、「よく運動」すれば良い

心も体も健康になり、人生に力が漲ってくることだろう。

生活習慣を見直したら、
「マン振り」で体を強くすべし。

体の弱さを克服しただけで満足してはいけない。次は「体を強く」することを考えるのだ。

普段、諸君は全力を出すことはあるか。ビジネスでもプライベートでもどこでもいい。そんな機会はそうそうないし、大人になると自然と全力を忘れてしまう。そして、いざ全力を出そうとした時には、まったく全力が出せない。

しかし、ゴルフなら全力が出せる。そうだ、「マン振り」だ。

練習場なら「マン振り」しても誰にも迷惑を掛けない。思う存分、己の力を出し切ってクラブを振ってみよう。できる範囲で振っては、いつまでたっても成長はない。体が壊れても良いと思うほどの気迫が必要だ。己の限界を超える度に、強い自分が見えてくるだろう。

病は気から。強さは「マン振り」から。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
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自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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