マン振り

「ゴルフが嫌い」→「マン振り」

投稿日:2018年7月11日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「ゴルフが嫌い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

NO GOLF, NO LIFE。

ゴルフは世界で一番楽しい。ゴルフがなくては生きてはいけない。そんな拙者にもゴルフが「嫌」になる時はある。

  • 体が壊れるほど練習しても上手くならない
  • ショットが思い通りに行かない
  • 「絶対に負けられない戦い」で負ける

しかしそれは一時の感情。

森羅万象、あらゆる事象に意味付けするのは人間の性だ。一方、ゴルフの魅力は普遍的であり決して薄れることはない。

  • ゴルフは一発のショットで変わる。
  • ゴルフは一回のラウンドで変わる。
  • ゴルフは一人のゴルファーで変わる。

そう、嫌だと思うその感情、それは一瞬だ。感情の一時的なブレのせいで、クラブを置くのはもったいない。

現在、諸君はゴルフに対して負のエネルギーで満ちている。新しい気持ちでゴルフをリセットし、もう一度白紙の状態でゴルフに向き合おうではないか。

「マン振り」で「自己成長」に挑戦せよ。

ゴルフは予期せぬことが起こる。いいことも悪いことも。悪いことが続いていても、いつかはいいことが起こる。

  • OBと思ったら、フェアウェイど真ん中
  • 引っ掛けたが、傾斜を転がりベタピン
  • アプローチでトップしたが、チップイン

ゴルフに魅了された者は口を揃えて言う。「これだからゴルフはやめられない」と。

当然だが、幸運は挑戦したものにしか訪れない。幸運は挑戦したものへの果実だ。「ゴルフが嫌い」という諸君に、そもそも挑戦意識があるのかどうか聞いてみたい。

拙者のゴルフをやめられない理由は、「飛ばし」だ

練習場だろうが、ゴルフ場だろうが、マン振りから繰り出される「スーパーハイドロー」にカタルシスを感じる。最高に気持ちいい。

「マン振り」後の体やメンタルの疲労も心地良い。「軽く振って300ヤード飛ばす」のではなく、「全力で300ヤード飛ばす」すなわち「マン振り」がいいのだ。この一所懸命な姿に、周りがゴルファーであろうがなかろうが、老いも若きも必ず感化される。

プロゴルファーではなく、身近なアマチュアゴルファーというのが味噌だ。自分も頑張ればできると思わせる力がある。そうだ、諸君もできる。

練習場では取り憑かれたようにドライバーを振り回す人が必ずいる。方法論は置いておいても、そんな狂った時期が本当に必要だ。それでこそゴルファーだ。

「飛ばし」至上主義。そんなゴルフ道も素晴らしい。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
OBが怖い ミスショットが怖い
イップスが怖い ゴルフが嫌い
勝負弱い メンタルが弱い
自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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