マン振り

「マナーを知らない」→「マン振り」

投稿日:2018年6月2日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「マナーを知らない」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフは紳士淑女のスポーツである。

そのゴルフマナーを承知するは、ゴルファーがゴルファーである所以なり。その基本を知らないだけで、同伴競技者に対して知らず知らずの内に迷惑をかけていることを自覚すべし。知らないことは罪である。市中引き回しの上、流刑に処す。

最大のマナーは「プレーファースト」だ。
「マン振り」で距離を稼げ。

ゴルフマナーに関して述べると多岐に渡るため、ここでは「プレーファースト」を実現できる方策を簡潔に説く。先輩や上役と手合わせする際には、下記の手順を遂行するだけで良い。

<ゴルフ侍流ラウンドマナー>

  • ①セカンドオナーを回避せよ、「マン振り」で誰よりも遠くに飛ばせ
  • ②第一打を放った後、即座に二打目のクラブを脇に携えよ
  • ③同伴競技者の後ろを決して歩くな、常に最前線をキープせよ
  • ④同伴競技者の球を絶対に無くすな、常に第一発見者であれ
  • ⑤自分の番で皆を待たせるな、構えたらすぐに打て
  • ⑥全ての球がグリーンオンした瞬間、誰より早くピンを抜け
  • ⑦自分がカップインした瞬間、誰にもピンを渡すな
  • ⑧全員がカップインした瞬間、次のホールまで一番乗りで走れ

マナーは「マン振り」でナイスショットを繰り出すところから始まる。その後は主君に仕える身として、あたかも空気のように一瞬たりとも無礼のないように努めることが理想。あとは手順通りに体が動くようになるまで修練あるのみ。

「マン振り」でゴルファーの品格を身に付けよ。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
OBが怖い ミスショットが怖い
イップスが怖い ゴルフが嫌い
勝負弱い メンタルが弱い
自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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