マン振り

「緊張する」→「マン振り」

投稿日:2018年6月27日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「緊張する」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフで緊張しない人などいるのだろうか。

競技で朝一番のティーショットを打つ際、いまだに緊張で手の震えが収まらず、ティーにボールを上手く置けないことがある。予選の当落線上であったり、優勝を狙えるポジションにいたり、ベストスコアの更新チャンスだったり、色々な場面で緊張が邪魔をして涙を飲んだ経験はおありだろう。

しかしながら、この手に汗を握る緊張感が癖になる。

ここまで緊張をするということは、やはりゴルフには魔物が潜んでいる。何とか緊張を克服し、かつそれを良い方向に進めたいところだ。

今回は全てのゴルファーが経験し、かつ「大叩きしてしまう1番ホール」について、その対策を共に講じてみよう。

朝一の「マン振り」から逆算して、
確固としたルーティーンを確立すべし。

まずは諸君に苦言を呈したい。

誰もが苦手な「朝一のティーショット」だが、肝心の準備ができておらず、ぶっつけ本番の人が多い。ラウンドの前に朝一のホールが分かるにも関わらず、その準備をしていないのは疑問だ。ティーグラウンドに立ってから戦略を練っているようでは遅い。

逆にこのティーショットを成功させた時は、その日はリズム良く回れるはずだ。重要な一打である。

「備えあれば憂いなし」、ラウンドの数日前から準備をしているだけで、結果は大きく異なってくる。緊張をしていても、普段と変わらぬ心持ちで挑み、自分の力を発揮することが重要だ。緊張を克服する手段として、ラウンド直前のルーティーンを紹介したい。

ゴルフ侍流ルーティーン

①3日前: 爪を切る

②2日前: 練習場に行く

③1日前: 水周りを掃除する

④1日前: 家で素振りをする

⑤1日前: 酒を飲まずに早めに就寝する

⑥当  日: 出発の30分前に起きる

⑦当  日: 道中のコンビニで朝食を購入する

⑧当  日: スタートの1時間半前に到着する

⑨当  日: トイレに行く

⑩当  日: ゴルフ場の練習場に行く

⑪当  日: 練習グリーンでパター練習をする

⑫当  日: 2組前からティーショットを見る

⑬当  日: ティーショットは「マン振り」する

準備は3日前から始まる。

当日までの準備は、自分のあらゆる環境を整えることだ。「水周りの掃除」は、トイレ・風呂・洗面所、キッチンを対象にしている。カープの前田健太投手のルーティーンを参考にしたものであるが、心を綺麗にするという点でやらない手はない。心がスッキリと洗われる気がしてお勧めである。

当日のティーショットを予め「マン振り」と決めておいて、それに向かって練習や準備をしていけば、自然と成功確率も上がってくる。そもそも準備なしで、良い結果を期待するのが無理というものだ。

朝一番のティーショットで「マン振り」ができるように準備すべし。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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イップスが怖い ゴルフが嫌い
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自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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