マン振り

「競技ゴルフが苦手」→「マン振り」

投稿日:2018年7月12日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「競技ゴルフが苦手」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

なんと「競技ゴルフ」が苦手とな。

どうやら下手物同士のコミュニティがお気に入りのようでござるな。

戦いを好まぬように見えるが、そういう輩はただ負けるのが嫌なだけ。上手い人と回るのを拒否して、レベルの低い戦いでは一丁前に一喜一憂。上手くなれないのは、そういう心構えだと気付かぬまま。恐らく拙者が指摘したところで意に介さぬであろう。結局は本人の意思でその世界から出なければならない。

ところで自分の年収は、周りの付き合う10人の平均年収になるという。ゴルフも同じだ。よくゴルフで一緒になる10人の顔を思い浮かべてみろ。その10人の平均スコアの付近でいずれ落ち着く。もし諸君がその中で一番上手い人だと言うのなら、救いようもない馬鹿者だ。その腕でゴルフに満足するのも滑稽だが、周りの連中に足を引っ張られるのが落ちだ。

この記事を見ている諸君、ゴルフが上手くなりたいと思うなら、即刻、そのグループから脱退しろ。

「遊び」では上手くなれない。
上手くなるには「競技」しかない。

競技に出ると、自分のレベルが分かる。

皆が腕に自信のある強者だ。真剣勝負の中、たった一打の違いが勝者と敗者を分ける。

強者には、それだけの経済力・練習環境がある。驚いたことに年間100ラウンド以上がザラにいる。そこまでゴルフに捧げる情熱は天晴れであるが、こちらも一人の競技ゴルファー。勝つために競技に出ているのである。たとえ諸君が月一ゴルファーであろうとも、毎日ゴルフをしているゴルファーに反骨心を燃やして真っ向勝負しよう。

もちろん並みの練習、心構えでは勝てない。強者に立ち向かうには、一芸に秀でて、一点突破するしか道はない。

若者であれば、若さを武器に「マン振り」で勝負すべきだ。

競技においてはスコアを作ることが最優先。コースマネジメントに長けたライバルは、「マン振り」など決してしてこない。左右OBならなおさらだ。

そこにつけ込め!拙者と共に「マン振り」しよう。

そんな痺れる状況で「マン振り」とは頭がいかれたかと思うだろうが、その予想を見事に裏切るのだ。相手に自暴自棄の「逆張り」かと思わせて、こっちとしては「マン振り」一辺倒の「順張り」だ。それがゴルフ侍の常識だ。

普通にやって勝ち目がないなら、それぐらい極端な「攻め」をしなければならない。挑戦者の気持ち、玉砕覚悟でブチ当れ。惜しくも敗北したとしても、見事な負けっぷりで清々しい。次の戦いに必ず活きる。

ただし負けても涙を決して流すな。涙を流すと気持ちがスッキリとして気持ち良くなる。その悔しい気持ちを糧に臥薪嘗胆、更なる自己成長に励んで欲しい。

井の中の蛙(ゴルファー)、大海(大会)を知らず。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
OBが怖い ミスショットが怖い
イップスが怖い ゴルフが嫌い
勝負弱い メンタルが弱い
自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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