マン振り

「お金がない」→「マン振り」

投稿日:2018年7月2日 更新日:

拙者、ゴルフ侍と申す。
諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「お金がない」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフは「お金がかかるスポーツ」という認識は強い。

確かに決して安くはないが、具体的にはどこに費用が多くかかっているのか。ゴルフを始めたばかりの人に向けて、簡単にではあるが金額を確かめてみたいと思う。

<金額シミュレーション>

  • ①初期投資:100,000円
    ※クラブ・バッグ・服・靴などを含む
  • ②練習:1,500円/回 ※交通費含む
  • ③ラウンド:15,000円/回 ※交通費含む
  • ④ランニングコスト:
    ・年1ラウンド、月1練習:2,750円/月
    ・月1ラウンド、週1練習:21,000円/月
    ・週1ラウンド、週2練習:72,000円/月

①初期投資は、ピンキリ

こだわればこだわるほど金額は跳ね上がる。しかしゴルフボールなどの消耗品を除いて、一度用意してしまえば追加で発生する費用は基本的にないと考えて良い。自分の道具を大事に使おう。

②練習代金は、ゴルフの必要経費

練習せずして上達なし。家での素振りも良いが、週1回はゴルフの腕を鈍らせないために練習場に行きたいところだ。

③ラウンド代金は、「夢の国」に行くチケット代

日常から飛び出し、非日常的な空間において、皆で球遊びに興じることができる。ゴルフのメリット全てを享受できる素晴らしい大舞台である。

④ランニングコストは、ゴルフの本気度を示す尺度

拙者が考えるゴルフの最適頻度は(週1ラウンド+週2練習)である。ラウンド・練習・休息のバランスが1週間の中で調整できるので理想的だ。このライフスタイルを築くことができれば、シングル入りはほぼ間違いない。しかし週1ゴルファーは年間100万円に近い出費となる。それだけのお金をゴルフに費やせるのか、まずはその覚悟を問われることになる。

以上の通り、本気でゴルフをするにはやはりお金が必要だ。ゴルフ上級者は、自由な時間も十分にあるお金持ち集団である。

では、「お金がないがゴルフはしたい」というゴルファーがいた場合、どうすればよいのだろうか。

ずばり、「価値」ある球を打て。

東京都内の練習場には、1球30円になる場所がある。

そこでポンポンと打ち放題のように打っている恰幅の良い連中。そんな連中に負けてなるものか。何としてでも、反骨精神でそのお金持ち集団を追い抜いてみせるのだ。

「お金がない」ということは、ゴルフに対する熱量は高いにも関わらず、それを満足させるほどのゴルフの機会に乏しいと見た。まずはその少ない練習量において、身銭を切って練習しているという自覚を持ち、集中力を高めるのだ。

その1球には、己の血と汗を注いだお金が込められている。適当な試しスイングなどできないはずだ。これは練習場だけでなく、ゴルフ場の1打も同じことが言える。

その感覚を持ち合わせたならば、気を最大に高めた「マン振り」 しかできないはずだ。

己の「金銭感覚」を、己のモチベーションに転換すべし。
マン振りせよ。さらば道は開かれん。
これにて一件落着。

 

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心技体の「心」
OBが怖い ミスショットが怖い
イップスが怖い ゴルフが嫌い
勝負弱い メンタルが弱い
自信がない 才能がない
競技ゴルフが苦手 接待ゴルフが苦手
心技体の「技」
飛距離が出ない ヘッドスピードが遅い
ミート率が悪い 方向性が悪い
ストレートを打てない 球をコントロールできない
女子プロのように打てない 男子プロのように打てない
緊張する スイングが安定しない
ドライバーが苦手 アイアンが苦手
アプローチが苦手 パターが苦手
心技体の「体」
体が小さい 体が大きい
体が硬い 体が弱い
体が痛い 体が重い
力が強い 力が弱い
年が若い 年が若くない
ゴルフの「心得」
マナーを知らない ルールを知らない
プロアマを知らない クラブ選びが分からない
ファッションセンスがない モテない
ベスグロが取れない ドラコンが取れない
お金がない 時間がない
格好が悪い 頭が悪い
運動神経が悪い レッスンプロと合わない
ゴルフを知らない ゴルフが分からない

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